自分の●●●が気になって仕事に集中できない!? -夏場のアレは男性にも不評

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セーレンが展開する高性能消臭アンダーウェアブランド”DEOEST(デオエスト)”は3月28日、「女性のニオイに関する意識調査」の結果を発表した。

同調査は3月18〜19日、20代、30代、40代社会人女性各130名と、20代〜50代男性社会人110名の計500人を対象に、実施したもの。

「あなたは、自分の体のニオイをどの程度気にしていますか」との問いに対して、73.1%の女性が気にしていることがわかった。

また、 80%以上の女性が、今年の夏、におい対策を行うと回答しており、夏にむけて自分のにおいについて不安に思う人が多いことが明らかとなった。

「これまで夏に、自分のニオイで周囲の人に迷惑をかけたことがあると思いますか」および「これまで夏に、周囲の人のニオイで迷惑したことがありますか」については、約60%の女性が、自分のにおいで周囲に迷惑をかけたことがないと考えている一方で、80%以上が他人のにおいで迷惑したことがあると回答した。

「あなたは汗をかいたとき、自分のニオイが気になって、仕事や作業に集中できないことがありますか」との問いには、43.3%が「ある」と回答。

仕事場でも、「ニオイ対策」を行うことは重要と考えられる。

「夏場、自分のニオイが気になって、恋愛に消極的になってしまったことがありますか」には、20代女性の3人に1人以上が、夏場「ニオイ」が原因で恋愛に消極的になってしまったことがあると回答した。

男性への質問、「女性に対して一番気になる点を教えてください」と「夏場、女性に対して汗臭いと感じたことはありますか」に関しては、半数以上の男性が「頻繁にある」又は「たまにある」と回答した。

男性が夏場に女性に対していちばん気になる点を聞いたところ、「ニオイ」(36.4%)が断トツ1位、次いで「ムダ毛」(26.4%)、「汗染み」(20.9%)となった。

同じく男性に、「女性の汗のニオイ対策で、嫌なことは何ですか」と質問したところ、「香水」や「制汗剤」の強いにおいを嫌がる人が圧倒的に多いことがわかった。

「ニオイ対策」をする際、においを香りでごまかさず、しっかりと取ることが重要であることがわかる、と調査では分析している。