月の満ち欠けを光の色彩で再現。徳島県「徳島LEDアートフェスティバル」

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徳島県徳島市のひょうたん島付近をLEDで彩る光の祭典「徳島LEDアートフェスティバル2013」が開催される。

開催日時は4月20日〜29日の10日間。

両国・新町会場、城山会場がメイン会場となる。

同イベントは、徳島県の地域資源であるLED産業の「光」の要素と、「水都・とくしま」を創造・発信するため行われる。

プログラミングにより水面に映し出した月の満ち欠けや、散水による水面の動きにより「水中の名月」を幻想的に表現する「Another Moon Tokushima」、新町川水際公園に設置された60cm角のアクリルケースに15の小作品を展示する「光の玉手箱」など、多数のLED作品を展示。

また、橋の気温の変化、街の騒音、車両の通過による橋の震えを光の色彩として表した「SORAとMIZU」、阿波の地に伝わるラクーン(たぬき)の物語をLEDの白い光の絵文字で橋に描いた「虹のラクーン」、橋に整然と並ぶ白色の光のラインが、様々なパターンのリズムを刻む「光のマトリックス-白色LEDによるオペレッタ」は常設作品として、現在も展示されている。

「ひょうたん島」は、新町川と助任川に囲まれた中州が、ひょうたんの形に似ていることから名付けられた。

外周は約6km。

なお、徳島駅はひょうたん島の中心付近にあり、すべての会場へ歩いていくことが可能だ。

詳細は徳島LEDアートフェスティバル2013のホームページを確認のこと。