電気代を安くしたい! 今からできる節約法

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最近は何かと電気を使う製品が多く、電気代が高くついてしまいがち。

ここではそんな悩みを解消すべく、ストレスをためない節電の方法をご紹介。

節約したい方必見です!■エアコンを使うなら自動運転がオススメ!家庭の電化製品で最も電気を使うものといえば「エアコン」。

設定温度が1度違うだけで、消費電力が10%かわると言われています。

夏などは我慢できなくなったら使って、温度が下がったら消して…を繰り返している方も多いはず。

しかし、大手エアコンメーカーによれば、自動運転で温度を一定に保った方が節電効果が期待できるとのこと。

今エアコンを使っている人は、すぐに設定をチェックしてみましょう。

参考サイト・読売新聞の医療サイト ヨミドクター■冷蔵庫は詰め込みすぎず、買いだめしすぎないエアコンに次いで消費電力が大きいのが冷蔵庫。

食品を詰め込みすぎると冷気が全体につたわりにくくなり、電気代が余分にかかってしまいます。

大きい冷蔵庫は、ついいろいろと買いこんでストックしがちですから、定期的に中身をチェックしましょう。

中に入れる量としては7割程度が理想。

冷気の吹き出し口をふさがないようにすると、全体的に冷えやすくなります。

この際、しばらく使っていないドレッシングや、奥の方に追いやられている謎の物体など、必要ないと思ったものは取り出して処分してしまいましょう。

多すぎてわからないときは一度だして、冷蔵庫内の掃除をしながら、必要なものだけ戻します。

なお、ビニールカーテンをつける場合は、戸の内側部分にある収納ポケットの冷えが弱くなります。

牛乳やたまごが傷みやすくなりますから、入れる位置や入れる食品を考慮することが重要です。

■使っていない部屋のブレーカーは落としておくブレーカーは家のすべてに対応しているメインのものと、部屋によって幾つかにわけられているサブのものが数個あります。

メインを切ってしまうと全く電気が使えなくなってしまいますが、日ごろ使っていない部屋や廊下のブレーカーがあれば、そのブレーカーを落としておきましょう。

かといって、ひとつの部屋に多くの電化製品を置いて、大量のたこ足配線をするのは危険です。

むしろ不便になってしまいますから気をつけましょう。

スイッチがついているタップを利用すれば、ブレーカーを落とさなくても、必要なものだけ電気を効率よく使えます。

■基本料金が下がると、毎月の支払いもグンと減る電気代は設定アンペアによって基本料金が異なり、アンペア数が高ければ高いほど、価格も高くなります。

住宅の大きさと暮らしている人数によって適正アンペアは異なりますが、選べるのは最低10A(アンペア)から、最大60Aまで(オール電化を含まず)。

ただし消費電力の大きいもの(エアコン、掃除機、ドライヤー、電子レンジなど)は10A以上使うものが多いため、最低でも20Aは確保したいところ。

ファミリーの場合は40〜60Aが理想ですが、電子レンジとアイロンを同時に使わない、掃除機を使うときはエアコンを切るなど、高い電力を消費する電化製品を一度に使わないように生活すれば、低いアンペアでもOK。

また万が一ブレーカーが落ちても、次回から気をつけるようにすればいいので、節電の意識が高まります。

現在の設定アンペアは、明細書で確認しましょう。