異性とシェアハウス、34.3%が「アリ」 -恋人がするのは74.1%が「反対」

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賃貸情報サイト「キャリルーノ」編集部はこのほど、20〜49歳の男女667名(男性333名、女性334名)を対象に行った「異性とのシェアハウス」に関する意識調査の結果を発表した。

調査は3月1日〜2日、インターネットにて行った。

最初に「あなたがシェアハウスに住むとしたら、恋人以外の異性と同居してもよいと思いますか?」と質問。

最も多かった回答は、「同居しないと思う」で65.7%、次いで「2人きりで住むとしても同居してもよいと思う」で14.2%、「性別を問わず、3人以上で住むならば同居してもよいと思う」が11.4%、「同性を含む3人以上で住むならば同居してもよいと思う」が8.7%という結果だった。

理由として男女ともに最も多かったのが、「そもそも他人と暮らすのが嫌だから」という回答。

2位以下は、男性が「煩わしいから」、「気を遣うから」、「トラブルになりそうだから」、「大変そうだから」、女性が「気を遣うから」、「煩わしいから」、「危険だから」、「落ち着かないから」となった。

次に、「もしあなたの恋人が、あなた以外の異性とシェアハウスに住みたいと言った場合、どう思いますか?」という質問をした。

結果、74.1%が「反対する」と答えた。

自分自身が恋人以外の異性と同居する以上に、恋人が自分以外の異性と同居することに抵抗を感じる人が多いようだ。

一方で12.9%の人は「2人きりで住むとしても反対しないと思う」と答えたが、男女別で見ると男性が15.0%、女性が10.8%と、男性の方が寛容な傾向が見られた。

「反対する」理由は、男女ともに最も多かったのが「浮気されそうだから」で、以下、「ありえない」、「嫌だから」、「心配だから」、「他の異性と住むくらいなら同棲したい(してほしい)」という理由が挙がった。

「反対しない」理由としては、「相手の自由だから」が男女ともに最も多かったが、女性からは、「反対はしないが、そんな話が出た時点で別れる」という厳しい意見も挙がった。

最後に、「あなたが恋人以外の異性とシェアハウスに住むとしたら、その異性に恋愛感情を抱くことがあると思いますか?」という質問をした。

結果、「可能性はあると思う」が過半数の50.7%、次に「十分あると思う」が24.4%、「ほとんどないと思う」12.6%、「全くないと思う」12.3%だった。

「十分あると思う」と「可能性はあると思う」を合わせると、実に4人に3人が、同居人に恋愛感情を抱くことは「あると思う」と答えた。

男女別に見ると、「十分あると思う」と答えたのは女性が20.4%に対し、男性が28.2%と、男性の方が7.8%も上回った。

「十分あると思う」と答えた理由としては、男女ともに「長い時間一緒にいるから」が最も多かった。

男性は「それが自然だから」、「男女だから」、女性は「何があるか分からないから」、「男女だから」という意見が続いた。

男性からは「下心を抱くから」という理由も挙がったという。

調査結果詳細はキャリルーノのサイトで見ることができる。