東急ハンズ、手作り商品の出品・購入サイト開設

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 東急ハンズが4月1日、クリエイターのハンドメイド作品を扱う「ハンズ・ギャラリー マーケット」のWEBサイトを公開し、ネット上での作品売買サービスをスタートした。これまで「ハンズ・ギャラリー マーケット」は渋谷店と熊本店のみで展開されていたが、今回のオープンにより全国からの出店・購入が可能。オプトが運営していたソーシャルセレクトマーケット「DAN-TE(ダンテ)」から機能を移管し運営される。

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 「ハンズ・ギャラリー マーケット」は、一般クリエイターも含めて自身の作品を手軽に展示・販売するレンタルギャラリーとして2012年2月に渋谷店7階にオープン。3月20日からは同日開業した熊本店でも扱いを開始し、展開店舗の拡大を検討しているという。WEB版「ハンズ・ギャラリー マーケット」も同分野拡大の一環で、オプトから3月31日付で取得した「DAN-TE」をリニューアルしオープン。ジュエリー&アクセサリーをはじめファッションやインテリア、オブジェ、リラクゼーションなど雑貨を中心に様々なアイテムが売買される。今後は東急ハンズや小型専門店「ハンズ ビー」のリアル店舗と連動したイベントを開催予定。初年度の取り扱い商品数50,000点を目指す。

■ハンズ・ギャラリー マーケット
 http://hands-gallery.com/