さあ、いよいよ新年度入り! プロに聞いた日本株予測&3倍狙いの買い銘柄!

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4月1日より新年度入り。今回は3人のスゴ腕アナリストが登場。今後の日本株をズバリ予測し、その相場動向において上がる株を自信を持って推奨をしてくれた。果たして日本株はどうなるのか? 3倍狙いの上がる株とは?(記事は3月1日時点)

日経平均は年末1万4000円、規制緩和関連株とマネーゲーム株に注目!

「ズバリ日経平均は、7月末1万2500円、12月末1万4000円。適度な調整を挟み4〜6月に上昇第2波へ入るでしょう。夏場は1万2000円を挟んで±500円のゾーンで推移し、その後、再び調整を挟みつつ、参院選後は業績相場が到来。年末には1万4000円を目指す」と語るのは、日本株予測の多数の著書があるスガシタパートナーズ代表取締役菅下清廣さん。

 こうした状況下で、菅下さんが注目するのは、まずは高成長が確実な分野。
「具体的にはiPS細胞をはじめとするバイオ、IT革命第4の波におけるトップランナーであるニューエネルギーです。また、農業や医療、教育、金融などでも大胆な規制緩和で変貌する企業が出てきそう。そしてもう1つ、今が金融緩和に伴う金融相場であることにも注目すると、成長性とは無関係で、とんでもない銘柄がマネーゲームで高騰しがち。そうした銘柄も要注目です。マネーゲーム株としては、心電図のような株価チャートとなっている自動車の補修部品卸のムラキ(JASDAQ:7477)がオススメです」(菅下さん)

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