ロボットやサブカルチャーの西の聖地で開催された「第9回日本橋ストリートフェスタ2013」大盛況のコスプレ祭も

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「第9回日本橋ストリートフェスタ2013」が3月24日、大阪・日本橋エリアで開催され、約23万人が来街、約3,500人のコスプレイヤーがイベントに参加した。

日本橋ストリートフェスタは、年に一度日本橋で開催されている電気、ポップカルチャー、ものづくりをテーマにしたイベント。

電気製品やサブカルチャーの西の聖地・日本橋の中心的な通りである堺筋を600メートルにわたって開放し、パレードやコスプレ祭などが繰り広げられた。

オープニングセレモニーには大阪市や県、日本橋商店街の関係者や、日本橋ストリートフェスタ公式キャラクターの「でんのすけ」、日本橋応援キャラクター「音々」(ねおん)ちゃん、「キン肉マン」などバラエティ豊かな顔ぶれが登場。

今宮戎神社の福娘たちによる福笹の贈呈なども行われ、華やかに幕を開けた。

セレモニー後には、堺筋を縦断するパレードも。

大阪ジュニアバンドを先頭に、まんが王国とっとりPRキャラバン、地元アイドルや日本橋で働くメイドたち、そしてコスプレイヤーたちと顔ぶれはさまざま。

カメラを携えた観光客や地元の人々で沿道が埋め尽くされる中を行進していく。

当日は人気声優の金田朋子や白石稔を招いたトークステージや、アニソンステージなども行われ、大きな盛り上がりを見せていた。

目玉は、なんといっても3,500人以上のコスプレイヤーが登場したコスプレ祭。

会場は日本橋の街そのもので、電気街を舞台にした、他とは一味違う撮影があちこちで行われたほか、飲食店にアニメキャラクター(のコスプレイヤー)たちが並ぶ姿も。

会場を訪れた子供たちが実物とほぼ同じ大きさの『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵に歓声を上げたりと、街と一体になったコスプレイベントならではの光景が繰り広げられていた。