新社会人が住まいを掃除する頻度は週1回 -親世代の頃はどうだった?

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LIXILはこのほど、「掃除に関する意識調査」の結果を発表した。

同調査は、2012年に新社会人となったひとり暮らしの人、および2012年に新社会人となった子を持つ母親を対象に、3月1日〜6日の期間で実施したインターネット調査。

新社会人の男女各258人、母親515人から回答を得た。

「居室(リビング)」「キッチン」「浴室」「トイレ」について普段の掃除頻度を尋ねたところ、新社会人はいずれの場所も「週1日」と答えた人が多かった。

対して親世代はトイレ以外「ほぼ毎日」掃除していた。

またトイレや浴室については新社会人の半数以上が「月数回以下」しか掃除をしていないことがわかった。

「普段の掃除1回に費やす時間」を聞いたところ、新社会人、親世代ともに「15分未満」との答えが多かった。

またいずれの場所も新社会人に比べ親世代の方が「15分未満」の割合が高く、親世代はこまめに掃除する代わりに1回の掃除にかける時間が短い傾向にあった。

「所有している掃除道具」を聞いたところ、親世代のほぼ100%が所有していた掃除機の所有率は、新社会人では76.2%となった。

ぞうきんの所有率も、親世代の86.6%に対し新社会人は55.0%に止まるなど、新社会人の掃除道具所有率は親世代より全体的に低いことが分かった。

掃除機もぞうきんも所有していない新社会人は9.9%だった。

詳細は「LIXILのニュースリリース」で閲覧できる。