テレビ放映40周年! 大人の胸に響く「ドラえもん」のコトバたち

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子どもの頃、夢中になって見ていたドラえもん。大人になった今でも、どこでもドアが欲しくてたまりません。そんな大人にも夢を与え続けてくれているドラえもんが、今日4月1日で、テレビ放映開始から40周年を迎えました!

そこで、大人でもグッとくるドラえもんに出てくる珠玉のコトバたちをピックアップ。どれもやさしく背中を押してくれるものばかりです!


「初めは新鮮な感動があったんだな、何事も......」(のび太)

4月1日に聞くと、より胸に響いてくるコトバ。自分が新社会人になった頃を思い出して、仕事に対する思いを新たにしようと、思わせてくれます。


「いっぺんでいいから 本気で悩んでみろ!!」(ドラえもん)

悩んで悩んで悩み抜いたあとには、道は開ける、とドラえもんは言っています。中途半端に悩むのではなく、とことん悩めば前に進めると思わせてくれたコトバ。


「意地悪されるたびに 親切にしてやったらどうだろう」(ドラえもん)

ジャイアンにいつもいじめられているのび太に対して、ドラえもんが言ったコトバ。嫌なことをされた相手に親切にするって、大人になってもなかなかできないこと。ドラえもんの大人度をただただ尊敬してしまいます。


「友だちに助けを求められて、知らん顔していられるか!!」(ジャイアン)
いつもは乱暴で自分が一番のジャイアンの放ったコトバ。本当の友だちは、簡単に助けを求めてこないからこそ、本当に助けを求めてきたらとことん助けてあげたくなるのかもしれません。


「あきらめのいい所が ぼくの長所なんだ」(のび太)

のんびり屋でいじけ虫ののび太ですが、こんな風にポジティブな時もあります。あきらめることをポジティブなものとして捉えるのは、自分のことを大切にしている証拠かも!?


「いっしょうけんめい のんびりしよう」(のび太)

暇であることが不安になって、ついつい休日に予定をたくさん入れがちな現代人。このコトバを見て、暇な時間って、堂々とのんびりして良い時間なんだ、と気付きました。次の休日は、一生懸命のんびりします。


「未来なんて ちょっとしたはずみで どんどん変わるから」(ドラえもん)
毎瞬行なっている選択が、自分の未来へつながっていると思うと、自然と真剣に生きるようになります。このコトバを良い方に使うか、悪い方へ使うかは自分次第!

今回ご紹介した以外にも、まだまだ素敵なコトバがたくさんあります。ドラえもんのコトバを読み返していたら、また一歩前に進めそうな気になりました。そして、こんなに素敵なアニメと出会えたことを幸せに思います。

[ドラことば心に響くドラえもん名言集]監修:藤子プロ価格:1,260円(税込)出版社: 小学館

photo by Thinkstock/Getty Images

(マイロハス編集部/篠田)