ひそかなカレー激戦区!? 秋葉原のおいしいカレーショップ!



電気街からオタクと萌えの街へと変貌を遂げた秋葉原。ここ数年、おいしい飲食店が増えています。中でもカレーショップは、昔からあるお店と新しくできたお店がしのぎを削る「激戦区」となっています。

今回は、カレー激戦区・秋葉原のおいしいカレー屋さんを紹介します。



●ジャイヒンド

「秋葉原のインドカレーといえばジャイヒンド」といわれるほど、有名なお店。秋葉原のカレーショップの中では古株ともいえる存在です。秋葉原駅から3分ほど歩いた場所にあり、北インド料理が提供されています。北インドのカレーはややクセのあるものが多いのですが、ジャイヒンドのカレーはどちらかというとマイルド。日本人でも食べやすい味になっていると思います。どこにしようか迷ったら、ジャイヒンドに行けば間違いないでしょう。



●アジャンタ

ジャイヒンドなどと並ぶ、秋葉原の老舗インドカレーショップです。秋葉原駅の昭和通り口を出てすぐの場所にあります。こちらも提供されるのは北インドのカレー。アジャンタのカレーは辛さが特徴で、食べた瞬間としばらくたった後の2段階で辛さがキます。注文時に辛さを選べるので、よりスパイシーなものを味わいたい場合は激辛を選ぶといいでしょう。



●インディアンレストラン アールティ

ジャイヒンド、アジャンタと同じく、北インドのカレーを味わうことのできるお店。秋葉原駅から徒歩7分ほどと、少し遠い場所にありますが、非常に人気の高いお店です。特にランチタイムは混雑します。カレーはもちろんおいしいのですが、お酒に合う料理が多いのも特徴。少し変わった晩酌がしたい人にお薦めです。



●ベンガル

創業は1973年。秋葉原で一番古いカレーショップです。「マトンカリー」や「キーマカレー」などおいしいカレーがいくつもありますが、一番のお薦めは「ビーフ角切り」。四角く大きめにカットされた牛肉がゴロッと入っているカレーです。牛肉はスプーンで切れるほどの柔らかさ。ルーは少しサラサラしているのですが、ご飯によくマッチします。味はややマイルドなので、カレー好きな人は辛口を注文するといいでしょう。



●ラホール 外神田店

秋葉原駅の電気街口を出て7分ほど歩いた場所にあるカレーショップです。注文時にカレーのルーをサラッとした「インド風」、ドロッとした「日本風」、辛口の「ブラックカレー」の3種類から選べます。また、野菜、チキン、メンチカツなど、いろいろなトッピングを選ぶこともできます。それぞれ個性のあるカレールーなので、その日の気分に合わせて選ぶといいですね。



●ビジービー

秋葉原の昭和通り方面にあるインドレストラン。大きく食べ応えのあるナンが有名で、味もやや甘めで食べやすく女性に人気です。さらに大きなビッグナンもあります。カレールーはサラサラとしていて、辛さも控えめ。こちらも女性好みの仕上がりです。



●トプカ 神田本店

秋葉原駅を出て、万世橋を渡った先にあるカレーショップ。全国規模でファンが多いお店です。トプカではインドカレーと欧風カレーの両方を楽しむことができます。どちらのカレールーもスパイスが非常に効いています。辛さもやや強め。有名な「欧風牛すじ煮込みカリー」は一度は食べておきたい一品です。



●BROWNIE(ブラウニー)

秋葉原駅から徒歩で10分ほど、末広町の駅の近くにあるお店です。ここも「牛すじカレー」が有名です。よく煮込まれたとろっとした牛すじはカレーとご飯に最高にマッチします。オムライスの上にこの牛すじカレーをかける、すてきなメニューもあります。ほかにも、角煮カレーやベトナム風チキンカレーなど、珍しいカレーメニューがあります。





秋葉原はここ10年ほどで本当に飲食店が増えました。それこそ、どのお店に行けばいいか迷うほど。もし、秋葉原でどこのお店に行こうか迷った際は、これらのカレーショップに行ってみてはいかがですか?



(貫井康徳@dcp)