【男性編】どうしても残業を回避したいときの必殺技ランキング


残業回避はなかなか難しい……





毎日残業するのは当たり前。そんな人も多いのでは? それでも、デートや合コンの約束があるときには、なんとしても定時で帰りたいですよね。皆さんはどうやって残業を回避しますか? マイナビニュース会員の男性377名にうかがいました。





Q.どうしても残業を回避したいときの必殺技を教えてください(複数回答)

1位 必死で仕事を終わらせる 29.4%

2位 残業できないことを事前にアピールする 21.8%

3位 朝早く出社する 13.3%

4位 仮病 12.7%

5位 家族のせいにする 12.2%







■必死で仕事を終わらせる

・「まわりを使ってでも終わらせる」(28歳/運輸・倉庫)

・「早く終われるように頑張るのみです」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ほかに迷惑をかけずに残業回避するためには、その日に終わらせるしかない」(27歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)





■残業できないことを事前にアピールする

・「事前に言っておけば帰れる職場です」(43歳/電機/事務系専門職)

・「残業できないときは、あらかじめ昼ごろから上司に無理であることを伝えている」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「素直に予定があることを言って逃げます」(33歳/ソフトウェア/技術職)





■朝早く出社する

・「帰りが遅いよりは、朝早いほうがまだ耐えられるので。大学時代の恩師が、遅くまで残ると怒るが朝早いとこっそりほめてくれていた、ということもあり、朝型の方がいいのかなと思うきっかけになった」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「残業の指示を出した上司より早く出社すると、向こうもあまり強く『やれ』とは言えないから」(45歳/その他/事務系専門職)

・「早朝は仕事の効率も良いでしょう」(57歳/その他/クリエイティブ職)





■仮病

・「調子が悪いと言って帰る」(30歳/商社・卸/営業職)

・「病気のふりが一番無難」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「おなかがいたいと言う」(24歳/医薬品・化粧品/技術職)





■家族のせいにする

・「家庭の事情は最強の言い訳」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家族が病気であることにする」(36歳/通信/技術職)

・「実際に家族を引き合いに出して残業回避をよくしていた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)





■番外編:時には逃げることも必要!?

・こっそり帰る「逃げてしまうのが一番」(28歳/電機/技術職)

・仕事を家に持ち帰る「家でできることは家に持ち帰るほうが精神的に楽だから」(26歳/農林・水産/技術職)

・有給を使う「合理的でよい」33歳/その他/経営・コンサルタント系)





総評

1位は「必死で仕事を終わらせる」でした。これに勝る残業回避法はなし、というところでしょうか。残業しないとほかの人に迷惑をかけてしまうという意見も。定時で帰りたかったら、とにかく時間内に仕事を片付けるのが一番のようです。





2位は「残業できないことを事前にアピールする」でした。朝のうちに上司に刷りこんでおく、という意見も多数。3位は「朝早く出社する」。早起きは得するといいますが、上司より早く出社し、仕事をしている姿を見せておくのは効果がありそうですね。





4位には「仮病」がランクインしました。これってアリ!? 5位は「家族のせいにする」。上司もツッコミづらい理由ですね。全体的に「頑張って何とか終わらせたい」という前向きな意見が多かったです。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート