【女性編】どうしても残業を回避したいときの必殺技ランキング


私はコレで残業を回避します!





残業が当たり前になってしまうと、大変だという感覚がまひしてしまいそう。毎日お疲れさまです。残業せずに帰るのは難しいかもしれませんが、もしかしたら回避できる必殺技があるかもしれません。マイナビニュース会員の女性444名にうかがいました。





Q.どうしても残業を回避したいときの必殺技を教えてください(複数回答)

1位 必死で仕事を終わらせる 41.0%

2位 残業できないことを事前にアピールする 29.3%

3位 仮病 18.7%

4位 朝早く出社する 18.5%

5位 ほかの日に残業することで許してもらう 11.7%







■必死で仕事を終わらせる

・「基本的には、その日のうちに何としても終わらせる」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「本当に、頑張って無理な仕事を終わらせたことがある」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「早め早めに手を打っておくと、周りも快諾してくれるし、信頼を失わないから」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■残業できないことを事前にアピールする

・「当日の朝からアピール開始」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「やりたくない仕事内容を正直に言っておく」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「前もって申告しておくのが一番」(25歳/商社・卸/事務系専門職)





■仮病

・「具合が悪いのは問答無用の言い訳」(37歳/金融・証券/営業職)

・「本当に困ったら仮病。残業がほんとうにできないならどうしようもない」(23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「やったことないけど、いつか仮病でサボってみたい」(24歳/金融・証券/営業職)





■朝早く出社する

・「朝早く出社すれば、その日のうちになんとかなるから」(27歳/学校・教育関連)

・「朝早いのは得意だから、残業できないぶん、朝がんばる」(37歳/その他)

・「出来高があれば問題ないと思うから」(29歳/その他/事務系専門職)





■ほかの日に残業することで許してもらう

・「ほかの日程を調整する」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「どうしても残業できないならこうするしかない」(28歳/通信/事務系専門職)

・「ほかの日にやります、と真剣に伝えたときに、回避できなかったことがないから」(23歳/金融・証券/営業職)





■番外編:誰かのせいにするのも有効か!?

・家族のせいにする「基本はないけど、いざとなったら、家の用事があるとうそをつくかも」(25歳/その他)

・仕事を家に持ち帰る「家でもできる仕事は家に持って帰ってしまう。少しでも早く帰りたいから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・上司に懇願する「わかってくれる上司がいる」(23歳/運輸・倉庫/営業職)





総評

1位は「必死で仕事を終わらせる」でした。普段バリバリとやっておくと、その信頼において残業を回避できることもあるのかもしれませんね。日ごろの行いが重要だということでしょうか。





2位は「残業できないことを事前にアピールする」でした。早めにアピールしておかないと、ほかの人の予定が狂ってしまう可能性があります。残業できない日が決まっているなら、早めにアピールした方がよさそうです。





4位には「朝早く出社する」が選ばれました。出来高があれば問題なし。まさにその通りですね。5位には「ほかの日に残業することで許してもらう」がランクイン。普段の信頼がモノを言いそうです。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート