デジタルとアナログの融合。LEGOバンドでジャムセッション

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いろんなことを考える人がいます。

サウンド・デザイナーでプロデューサーのGiuseppe Acito氏は、LEGOの「Bionicle」というシリーズを使い「Toa Mata」というバンドを作りました。

メンバーは杖のようなものを使って「シンセサイザー」「ドラムマシーン」「鉄琴」「ゲーム機」などを叩いて演奏。

果たしてどんなバンドなのか?動画をご覧下さい。



正確無比なリズム隊。

iPad専用のステップ・シーケンサーアプリ「Nord Beat」を使ってそれぞれのメンバーに指示を出しています。もちろん、リアルタイムで操作して演奏することも可能。

Acito氏によると、この「Toa Mata」はプロトタイプとして制作したようで、将来的にはもっと大掛かりなものにしていく予定だそうです。

もしかしたら、ステーブ・ライヒのような曲が演奏できる日が来るかも?


World's first robotic LEGO band makes its debut [gizmag]