LE KLINT Spring Light 2013 あたたかい光とやさしい影

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北欧の豊かな暮らしを象徴するもののひとつに照明があります。なかでもデンマークの「LE KLINT(レ・クリント)」は、20世紀のあかりの名作として知られ、世界中で愛されています。折り紙のようなシェードとやわらかな光の調和は、一枚のプラスチックシートをひとつひとつ手で折りあげてつくる、ハンドクラフトならではの美しいフォルムから生まれます。その歴史はクリント家のプライベート用ランプに始まり、1943年に会社を設立、その後デンマーク王室御用達に選定されるまでに成長を遂げ、今秋、創立70周年を迎えます。

 本展では、レ・クリントの定番と新作の照明器具を中心に北欧のあかりの魅力を紹介します。デンマーク発の家具とあわせて会場をコーディネートし、北欧のライフスタイルを演出、春のあたたかな光とやさしい影に包まれる空間をつくります。ながく厳しい冬を快適に過ごすために磨かれてきた技が生み出す、心を潤すデザインの数々をご覧ください。





LE KLINT

20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントが紙を規則的に折り上げて手づくりのランプシェードを生み出す。1943年にレ・クリント社が創立され、60周年を迎えた2003年にデンマーク王室御用達に選定。クォリティ・オブ・ライフを追求する北欧デザインの代表作として、世界中を魅了し続けている。



[展示内容]

新作のあかり(一部日本初公開)、名作デザインの新色など約20点を紹介。

□LE KLINT 320BSW/KT320MSW (デザイン:Harrit- Sørensen+Samson)

 スノードロップシリーズの新色のテーブルランプとフロアスタンド。

 春を告げるマツユキソウのようなホワイトがインテリアのアクセントになります。

□LE KLINT 145  La Closhe (デザイン:Aurélien Barbry)

 フランス人デザイナーによる、その名の通り美しいベル型のランプ。

 熟練の折職人によって仕上げられます。

□LE KLINT148  Coprino (デザイン: Anna-Matte Monnelly)

 野生のきのこ「コプリヌス」に触発されたデンマークデザイン。

□LE KLINT306  Black in Black (デザイン: Kaare Klint)

 ウォールランプ、テーブルランプに使用できる名作が黒を纏い、再登場します。

ほか



[連動イベント]

あかりのオブジェ LE KLINT

OZONE 5F ノルディックフォルム

 2013年4月4日(木)〜4月23日(火)

>>詳細こちら



[開催概要]

会 期:2013年4月4日(木)〜4月23日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館

時 間:10:30〜19:00

会 場:リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)

    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー

主 催:株式会社スキャンデックス

協 力:カール・ハンセン&サン ジャパン株式会社

後 援:リビングデザインセンターOZONE、ノルディックフォルム

入場料:無料

問い合わせ先:03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)

http://www.ozone.co.jp/