ロフトって実際どうなの?メリット・デメリットを紹介

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屋根裏部屋に憧れてロフトつきの部屋を選んだけど、ほとんど使わない…という方もいれば、最大限に活用してロフト生活を満喫しているという方もいたり。

ロフトはライフスタイルによって合う、合わないがあるようです。

ロフトのメリット・デメリットを確認して、賃貸物件や購入物件選びの参考にしてみてください。

■天井が高く見え、空間が広く使える女性がロフトを使う場合は収納空間として、男性がロフトを使う場合は隠れ家的なスポットとして使うことが多いのだそうです。

ロフトは居室空間を広げてくれ、天井が高く見えるため部屋に広がりが生まれます。

■洗濯物が乾きやすい?ロフトに天窓があるタイプでは、光と風を直接ロフトに取り入れられるため、洗濯ものが乾きやすいのだとか。

あたたまった空気がロフトにたまるため夏場が暑いというデメリットはありますが、冬場や雨の日の洗濯物を乾かすのには便利なようです。

また、ロフトの手すりを利用して、大きなタオルケットを乾かすのに利用しているという人もいます。

■夏は暑く、冬はあたたかい空調がうまく天井付近までまわらないため、居室スペースとして使う人は夏場が暑くてロフトが使えないという方もいます。

またロフトの奥の方は、熱気とともに湿気もたまりやすいため、扇風機やシーリングファンを使う、又はエアコンを設置するなどして空調に気を使う必要があるようです。

■物がしまいっぱなしになる可能性も…ロフトの階段ははしごや手すりがついていないタイプのものが多くあります。

そのため重いものや大きいものをロフトにしまった場合、出すのが大変でしまいっぱなしになってしまう可能性も。

また子供部屋に使うときも、階段やはしごを踏み外す危険があるため注意が必要です。

■プライベートスペースを確保できるロフトを使っている方の中には、書庫部屋として利用したり、ストレッチ部屋としてぜいたくに空間を利用したりしている方もいます。

また突然の来客時に、一時的に物を待避させるスペースとして利用している方もいます。

人目を気にせず物を置ける、人目を気にせずくつろげるプライベートスペースとして利用できるのが、ロフトの一番の魅力かもしれません。