ノーボギーのゴルフも、ショットはぶれぶれと語った森田、最終日の巻き返しなるか(撮影:ALBA)

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<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2日目◇30日◇UMKカントリークラブ(6,470ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」の2日目。4アンダー4位タイからスタートした森田理香子はこの日2つスコアを伸ばすに留まりトータル6アンダーでホールアウト。4位タイは変わらないものの、首位の堀奈津佳との差は5打に広がった。
あいまい対応で勘違い…単独首位に立った堀奈津佳があわや失格
 森田は1番パー5でバーディを先行させるも、その後は「ショットがブレブレでした」とパーを並べるのがやっとの展開。「結構ショットがついたところもあったけど、獲れなくて…」。17番でようやく2つ目のバーディが来たものの、最終18番パー5もバーディを奪えずやや物足りないラウンドとなった。
 ホールアウト後は「上のスコアを見たらもったいないなと思う」としたものの、「明日もあるので、また頑張ります」と最終日の巻き返しを誓っていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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