<エンジョイ・ジャカルタ インドネシアPGA選手権 3日目◇30日◇エメラルダ・ゴルフ&カントリークラブ>
 インドネシアにあるエメラルダG&Cを舞台に開催中の「インドネシアPGA選手権」の3日目。今大会では「タイランドオープン」で優勝争いに加われなかった悔しさを晴らすように日本勢が上位に進出している。
 3日目を終えて単独首位に立ったのが横尾要。10アンダー5位タイからスタートした横尾はこの日も安定したゴルフで5つのバーディを奪取、トータルスコアを15アンダーまで伸ばした。2006年の「三菱ダイアモンドカップゴルフ」以来となるツアー6勝目を目指し、明日の最終日に臨む。
 1打差の2位タイには池田勇太、武藤俊憲など6人がつけ、さらに1打差の8位タイグループには矢野東、宮里優作、藤本佳則、2日目首位の宋永漢の4人がつけた。
 2打差の中に11人がひしめく大混戦となった今大会。実力者がひしめくこのフィールドでは誰が優勝してもおかしくない。日本勢がアジアでの優勝を手にするのか、それともアジア勢が再び栄冠をさらっていくのか。明日最終日の展開に大いに期待したい。

【3日目の順位】
1位:横尾要(-15)
2位T:崔虎星(-14)
2位T:李京勲(-14)
2位T:池田勇太(-14)
2位T:スコット・ストレンジ(-14)
2位T:アーロン・タウンゼント(-14)
2位T:武藤俊憲(-14)
8位T:矢野東(-13)
8位T:宮里優作(-13)
8位T:藤本佳則(-13)
8位T:宋永漢(-13)

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