キジが飛び出してきた! 自動車を運転していて遭遇した恐怖体験

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運転免許を持っている人は、社会人になると仕事で車を運転しなくてはならないことがあります。また、学生の時よりも収入が増えることで、車を購入する人もいることでしょう。一方で最近は、若者のクルマ離れが叫ばれていますが、社会人の車に対する意識はどうなのでしょうか。アンケートを実施しました。

Q.自動車を運転したいと思うことがありますか?
すごくある 14.7%
まぁまぁある 30.9%
少しある 23.7%
まったくない 30.7%

およそ7割の人は、少なからず「自動車を運転してみたい」と思っているようです。やはり多くの人は、「運転してみたい」と思っていることがわかります。

ただ、車は便利なぶん、リスクが伴うもの。続いて、自動車を運転していて危機一髪だった体験を聞いてみました。

・「免許をとりたての時に1人でドライブに出かけて、夜になってしまって道がわからなかったが、前の車について行ったら何時間かかったかわからないけれどやっと家に帰れた」(31歳女性/情報・IT/事務系専門職)
道に迷うとパニックになるし、特に夜は不安も大きくなりますよね。

・「側溝にはまって抜けられなくなったとき」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)
側溝から抜けるのは難しい! 助けてくれる人がいなければヤバいです。

・「調子に乗ってタバコを吸いながら運転していたら、風でタバコが飛ばされて股間付近におち死ぬほど慌てた」(29歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)
火のついたタバコが車内に落ちたのに見つけられない! というのもかなり焦ります。

・「イライラしているときが一番危険。前の車に追突しそうになったことがある」(43歳男性/その他/事務系専門職)
イラついていると、つい運転が荒くなるんですよね。他人事とは思えません。

・「仮免の試験のとき道路を逆送した」(29歳女性/金属・鉄鋼・化学/営業職)
試験に緊張してしまったのかも? 合否が気になるところです。

・「ETCを取り付けていないのに、ETC専用ゲートで高速に乗ろうとした」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
すいすい流れているのを見ると、思わず専用レーンに入りたくなってしまいます。

・「事故の経験があります。(対車両・物損事故)後の処理も含めて、本当に大変でした」(33歳男性/その他)
愛車の損害はもちろん、事故は精神的にもかなりダメージですからね。

・「大型ミニバンが急に割り込んできて、ぶつけられそうだったのでクラクションを鳴らしたら、逆ギレして後ろからあおってきて追突されそうになった」(23歳男性/食品・飲料)
安全運転しているからといって、事故に遭わないとは限らないようで......。

・「飛び石でフロントガラスがひび割れ!!!」(24歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
スピードが出ていると、より被害が大きくなるようですよ。

・「徹夜あけで、帰宅途中に居眠り運転をして橋から落ちそうになった」(48歳男性/情報・IT/技術職)
まさに危機一髪! パーキングで仮眠をとるなど、少し休むといいかもしれません。

・「キジが草むらから飛び出してきて急ブレーキを踏んでしまった。追突されそうで危なかった」(26歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
北海道では、鹿や熊も飛び出すみたいです。動物もびっくりしているかも?


ほかにも、犬猫や子どもの飛び出し、老人の急な横断によるヒヤリハットの回答が多数寄せられました。

仕事中に事故を起こすと、ケガをするだけでなく、会社に迷惑をかけてしまいます。安全運転を心がけて、気持ちよく仕事をしたいですね。

調査期間:2013/3/23〜2013/3/26/アンケート対象:マイナビニュース会員/有効回答数 857件(ウェブログイン式)