デザインは4種類

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アップリカ・チルドレンズプロダクツ(大阪市)は2013年3月29日、座面を高くして軽量化も実現したベビーカー「エアリア(AirRia)」を発売した。通気性と振動吸収力の高さも魅力だ。

地上53センチで4.8キロ

路面近くの熱やホコリから赤ちゃんを守るため、エアリアの座面の高さは地上53センチに設定。重量は4.8キロに抑え、お母さんが電車を乗り降りしたり、階段を上下する際の使い勝手も良い。

さらに座面に採用した新素材クッション「ブレスエアー」(東洋紡が開発)は、従来のウレタン素材の約11倍もの通気性を誇る。高反発素材でもあるブレスエアーは、同社独自のフレーム構造「マルチショックレス構造」との組み合わせで高い振動吸収力を発揮し、赤ちゃんは快適な乗り心地を得られる。

価格は4万2000円。生後1〜36か月の赤ちゃんを想定している。