富山県名物”やくぜん”をイメージした「やくぜんサイダー」発売 -トンボ飲料

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トンボ飲料は4月1日、「越中富山やくぜんサイダー」を新発売する。

全国的にも有名な富山県の薬売りは、江戸時代に柳行李(やなぎごうり)と呼ばれる大きな箱を背負って全国に売り歩いたことに端を発する。

その”くすりの文化”は、やくぜん料理などにも生かされて富山の名物となっている。

同商品は、その富山の名物「やくぜん」をイメージした炭酸飲料で、やくぜん料理に使用される食材、オタネニンジンとハトムギのエキスを配合した。

キャッチコピーは「苦くないよ、だってサイダーだから」で、ほんのりと香る”やくぜん”の風味に、サイダー特有のほのかな甘み、そして炭酸の清涼感が合わせて楽しめる不思議な味わいに仕上がっているという。

ラベルのデザインは、柳行李を背負った”売薬さん”と、おみやげの紙風船をモチーフにした、レトロな雰囲気。

富山県の地サイダーらしく、富山の大自然のシンボル・立山連峰を背景にかたどっている。

容量は240mlで、価格はオープン(参考小売価格200円)。

販売は富山県内の高速道路サービスエリア、道の駅などを中心に、全国の量販店、スーパーで行う。