「将棋電王戦」大盤解説はプレミアム会員無料に! 当日券もお安くなりました

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いよいよ明日3月30日に第二局・佐藤慎一四段 VS ponanzaを控えた「第2回将棋電王戦」。

第一局同様、東京・六本木のニコファーレでは360°LEDをフル活用した大盤解説会が行われるが、この入場料金が値下げされる。

これまでの入場料は一般1,500円、大学生以下は1,000円に設定されていたが、より多くの人に観覧してもらうべく、一般を1,000円、大学生以下を800円に引き下げ、さらに「ニコニコ動画」のプレミアム会員(月額525円)は無料で入場可能に。

プレミアム会員は、会員情報確認のため携帯電話、またはniconicoのTOPページをプリントアウトし、受付で提示しての入場となる。

なお、チケットは当日販売で、午前8:30より列整理を開始、開場は9:10、入場は先着順。

大盤解説会は10:00よりスタートする。

全席自由席で立ち見も可能だが、会場が満席となり次第チケットの販売は終了。

なお、ニコファーレのエントランスホールでは、無料のモニター視聴も可能で、大盤解説会の盛り上がりが体感できる。

4月20日まで開催される「第2回将棋電王戦」は、第22回世界コンピュータ将棋選手権で好成績を挙げた上位5チームの最強コンピュータと、現役のプロ棋士5人による史上初の団体戦。

1日1組の対戦で全5局を実施し、結果3勝した方が勝者となる。

持ち時間は人間側、コンピュータ側ともに4時間。

現在は、第二局佐藤慎一四段 VS ponanzaのPVも公開され、その高いクオリティから、「かっこよすぎ」「泣ける」「いいPVだ」とネット上で話題となっている。

なお、第二局の大盤解説は、解説者を野月浩貴七段、聞き手を山口恵梨子女流初段が担当する。