23%のフレッシャーズが「本当は住まいに欲しかった!」設備とは?

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不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは、3月6日〜10日にかけてフレッシャーズの住まい事情を聞いたアンケートを実施。

3月27日に「本当は欲しかった設備ランキング」を発表した。

調査は、2013年4月から新社会人として一人暮らしをしながら首都圏(一都三県)で働く予定の短・大学生、大学院生257名(男性129名、女性128名)を対象に実施。

実際の部屋にはないが、「本当はこれも欲しかった」と思う設備のうち優先度の高い3つを複数選択で回答してもらい、ランキングにした。

1位となったのは、「インターネット利用料無料(23.0%)」。

今回調査した「実際にある設備」では、実際にインターネット利用料無料の物件に住んでいる(住む予定)フレッシャーズは、男性10%、女性9%とわずかで、理想と現実では大きなギャップがあることが分かる。

本当は欲しかった設備の2位には、「追い炊き」「独立洗面台」が同率(12.8%)でランクイン。

男性は「追い炊き」、女性は「独立洗面台」を望む傾向が高いようだ。

4位は「24時間ゴミ出し可(12.1%)」、5位は「バス・トイレ別(9.3%)」だった。

また、実際に住む(住む予定)部屋には、エアコン(男性78%、女性86%)、ガスコンロ(男性58%、女性66%)、バス・トイレ別(男性60%、女性73%)が備えてある率が高かった。

男女で大きく差が出たのは「2階以上の部屋」で、男性が39%に対して女性は63%。

女性は防犯面で2階以上の物件を探しているようだ。

詳細なランキング結果は、HOME'Sで公開している。