46%の男性が「印象が悪くなることもある」と回答した女性のパーツは?

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オールアバウトと小林製薬は、35〜59歳の1都3県に在住する女性を対象に、「女性の見た目印象と口元」に関する意識調査を実施した。

調査は2月27日に実施し、1,000件の有効回答が得られた。

同調査は、女性の見た目印象や口元が与える印象の差、及び加齢などが原因の「歯ぐき下がり」に関する自覚や対策状況を探ることを目的として実施したもの。

まず、女性が同性と接する際についての印象について聞いたところ、「話していると思わず見てしまうパーツ」の1位は「目・目元(73.1%)」、「年齢を感じるパーツ」の1位は「肌(61.8%)」だった。

一方、「残念に思えたり、印象が悪くなることがあるパーツ」について聞くと「歯や歯ぐき(46.0%)」が1位となっている。

話している時に思わず見てしまうパーツでも「口・口元」が47.3%、「歯や歯ぐき」が23.9%と、見た目の印象に大きな影響を与えることが分かった。

また、「(自分が)他人から「じっと見られたくない」顔のパーツ」に関しては「肌(40.0%)」の次に「歯や歯ぐき(34.8%)」が多くなっている。

更に“見た目の印象”について調査。

Aは「歯ぐきが下がっている状態」にしたイラスト、Bは下がっていない状態のもので、それぞれの印象年齢を聞いたところ、86.2%がAの方がBよりも年上に見えると回答。

Aは平均36.2歳、Bは平均26.4歳と約10歳の差が出た。

理由としては「歯ぐきが下がって老けて見える」、「貧相に見える」などの声が上げられた。

次に、以前に比べて歯や歯ぐきなど口腔(こうくう)内に気になることがあるかどうかを聞いたところ、74.5%が「ある」「どちらかといえばある」と回答。

特に「歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい」や「歯ぐきの下がり・歯ぐきのやせ」、「歯周病」といった3症状は年齢が高くなるほど増加傾向にあることが分かった。

また、以前に比べて歯ぐきが下がってきた、歯ぐきがやせてきた、歯が長くなってきたかと感じるか尋ねたところ、68.1%が「ある」「少しある」と回答。

それに対する対策や対処についても聞いたところ、47.0%は「(対策や対処を)したいが何をしたら良いかわからない」と回答した。