東京都・池袋の「ナンジャタウン」、3つの街区にリニューアル!

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ナムコは3月28日、同社が東京都・池袋で運営する現在休園中の「ナムコ・ナンジャタウン」が、新名称を「ナンジャタウン」と改め、7月11日にリニューアルオープンすることを発表した。

リニューアルのコンセプトは、「Emotional Link(エモーショナル リンク)」。

進化したナンジャタウンの遊びを通じて、同施設とゲスト、またゲスト同士の結びつきが強く・近く・つながっていくことを目指していくという。

園内は、明るくにぎやかな洋風の町並みをイメージした街区として生まれ変わる。

3つの街区で構成され、既存の「福袋七丁目商店街」「もののけ番外地」に加え、新しい街区「ドッキンガム広場」が誕生する。

「ドッキンガム広場」は4つのアトラクション、アミューズメントエリア、多目的エリアで構成された、多くの遊びが詰まった街。

新アトラクションとして、参加者が魔法学園の見習い魔法使いとなり、魔法のつえを手に、他の参加者と協力しながら不思議な世界を冒険する「魔法体験!マジカル学園」も登場する。

「福袋七丁目商店街」には、デザートの名店を中心とした新エリア「福袋デザート横丁」が誕生。

動物などをモチーフにしたケーキやアイス等、デコレーションされたデザートを通年提供する。

また、リニューアル前も行っていた人気アニメ等とのタイアップ・イベントも、引き続き開催する。

更にチケットを通じて、入園した人全員がWeb上に自分専用の“マイページ”を持つことが可能に。

マイページでは、アトラクションでの遊戯記録やゲスト同士のランキングも閲覧でき、いつでもナンジャタウンと”つながる”ことができる。

この他にもスマートフォンを活用した新しい遊びや、進化したアトラクションなど、様々な遊びを展開していく予定だという。