スズキ、上海モーターショーでセダンコンセプトモデルと新型二輪車を初公開

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スズキは29日、Cセグメントセダンのコンセプトモデル「AUTHENTICS」(オーセンティックス)を、4月20日から開催される『第15回上海モーターショー』(一般公開日 : 4月21日〜29日)において世界初公開すると発表した。

オーセンティックスは、中国市場において最大のボリュームを占めるCセグメントセダンに、同社が提案するコンセプトモデル。

ロングホイールベースと全高を抑えた伸びやかなフォルムに、風を切るイメージの力強いキャラクターラインと、豊かで上質な曲面により「スポーティー&エレガント」を表現しているとのこと。

また、新型二輪車「GW250S」も世界初公開。

同車は、スズキの中国における合弁企業である常州豪爵鈴木摩托車有限公司が生産し、中国国内はもちろん日本や欧州などでも販売されているロードバイク「GW250」(日本名 : GSR250)の追加仕様となる。

そのほか、四輪車では「SX4(参考出品車)」「アルト」「スイフト」「キザシ」「ジムニー」「グランドビターラ」(日本名 : エスクード)、二輪車では「ハヤブサ」「ブルバードM109R」を出品する。