グレンモーレンジィのプライベート・エディション第4弾『グレンモーレンジィ エランタ』
ELANTA.jpgMoët Hennessy Diageo(MHD モエ ヘネシー ディアジオ)は、取り扱いのシングルモルト「グレンモーレンジィ」より新商品『グレンモーレンジィ エランタ』を4月に数量限定発売します。
 
 
(写真は、『グレンモーレンジィ エランタ』のイメージ)
ウイスキーの樽熟成の研究における第一人者として尊敬を集めるグレンモーレンジィが、プライベート・エディション第4弾として送り出す「エランタ」。ゲール語で「匠の技」を意味する「エランタ」は、ミズーリ州の山地に広がるマーク・トウェイン国有林から切り出されたアメリカンホワイトオークのヴァージンオーク(新樽)で19 年間熟成させた逸品です。エランタには、アメリカの偉大な作家マーク・トウェインへのトリビュートも込められています。世界各地で講演する機会が多かったトウェインは、1873年にロンドンを訪れた際に、生まれて初めて口にしたスコッチウイスキーの味の虜になり、以後、就寝前に毎晩スコッチを飲むのが習慣になったと言われています。



名称未設定 1.jpgミズーリ州の山地に広がるマーク・トウェイン国有林から
切り出されたアメリカンホワイトオークのヴァージンオーク(新樽)で
19 年間熟成させた「エランタ」。



「グレンモーレンジィ エランタ」のアロマは、甘いトフィーやバタースコッチ、バニラや煮込んだ果物の香り、そしてメントールのトップノートが感じられます。口に含むと、オレンジの皮の砂糖漬け、砂糖でコーティングしたアーモンドや甘いバニラの味わいを、ブラジルナッツの香ばしさが包み込み、ヴァージンオークに由来するクローブ、生姜やアニスシードのスパイシーな余韻が長く続きます。ラムズデン博士は、今回の限定商品に対する想いを以下のように語ります。「樽がウイスキーの味わいに与える影響の大きさについては皆さんよくご存知のとおりです。私たちのチームは長い間この分野において研究を重ねてきました。実は、エランタは1990年代前半に私が入社する少し前に始まった実験のひとつです。このカスクを発見した時、素晴らしい宝物だと気付き、即座に安全な場所に隠しました。何年にもわたり、私は熟成の進行をこまめにチェックして熟成のピークを待っていました。最終的なレシピは私と私のチームがつくりあげたものですが、昔の実験の結果に脚光が当たること、その発表をこうして一緒に祝福できることを心から嬉しく思います」
「マーク・トウェイン国有林のオークから厳選されたそのカスクは、最高級の品質のものであっただけでなく、バーボンなどの酒類の熟成に一切使われたことのない大変珍しいものでした。最も背の高いポットスティルから生まれる繊細でフローラルな個性を持つグレンモーレンジィのスピリッツが、このヴァージンオークとの直接的作用により、非常に魅惑的な風味が生まれたのです」
「新樽に由来するピュアなフレーバーは、これまでのプライベート・エディション3 作と趣が少し異なります。グレンモーレンジィのファンの皆様にはこの違いを大変興味深く感じていただけると思います。ヘビートーストのヴァージンオークを使用することで、クリーミーなバニラの風味が生まれます。アーモンドやマジパンでトッピングしたクレーム・ブリュレのように、丸みがあって複雑な味わいです」



ELANTA.jpgヘビートーストのヴァージンオークを使用することで、クリーミーなバニラの風味に。

 
 
■グレンモーレンジィとは
グレンモーレンジィ・シングルモルト・スコッチウイスキーはスコットランドのハイランド地方で生まれました。その地に立つグレンモーレンジィ蒸留所では、スコットランドで最も背の高いポットスティルでウイスキーを蒸留し、最高級のオーク樽で熟成させ、テインの男たちの熟練の職人技で丁寧に仕上げています。1843 年に設立された蒸留所は、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を受け、こだわりぬいた最高級ウイスキーを生み出しています。
 
■プライベート・エディションとは
グレンモーレンジィのプライベート・エディションは、蒸留・製造総責任者を務めるビル・ラムズデン博士の「秘密のキャビネット(温めてきた構想や貴重な原酒など、インスピレーションの源)」から選び抜かれた、特徴が際立つ希少な原酒から生み出される、革新的で希少な限定ウイスキーのコレクションのことです。発売以来、貴重なコレクターズアイテムとなっています。『グレンモーレンジィ エランタ』は、本シリーズの4作目となるもので、初回の「ソナルタ PX」は、ペドロ・ヒメネス
シェリー樽で熟成されたフルボディの質感を持つウイスキー。続く「フィナルタ」は、グレンモーレンジィ社のアーカイブに保存されていた1903 年のレシピを再現したもので、かすかなピートの香りが特長。第3弾の「アルテイン」は、レアなスーパー・タスカンの樽で後熟させたものです。
 
■ケヴィン・マッキントッシュ − 写真家
才能豊かなケヴィン・マッキントッシュが撮影した写真は、グレンモーレンジィの受け継ぐスコットランドの伝統と、その特徴的なオレンジの香りを、20 世紀初頭のアメリカを代表する作家マーク・トウェインの書斎の雰囲気の中に表現しました。マッキントッシュはウィスキー・クリエイションチームが所有する「秘密のキャビネット」に着想を得て、グレンモーレンジィのプライベート・エディション4 作すべてを撮影しています。
 
■マーク・トウェイン
1835 年〜1910 年。ミズーリ出身。代表作に「トム・ソーヤーの冒険」「ハックルベリー・フィンの冒険」などがあり、数々の名言でも知られる。

 
【『グレンモーレンジィ エランタ』概要】
■容量:700ml
■アルコール度数:46度 ノンチルフィルタード
■希望小売価格:1万2600円
■発売開始日:2013年4月
■取扱い:全国主要百貨店
 
 
 【問】MHD モエ ヘネシー ディアジオ モエ ヘネシー マーケティング部 tel:03-5217-9738


■関連記事
MHD モエ ヘネシー ディアジオが『ウェジュン』を新たに取り扱い開始!
『ヴーヴ・クリコ ローズラベル クリックアップ』 2012年2月17日(金)より数量限定発売!
ドン ペリニヨンとマーク・ニューソンの日本限定コラボレーション・クーラー誕生!