【男性編】大阪のオバチャンのイメージランキング


圧倒されるほど個性的





全国のオバチャンの中でもキャラクターが強い「大阪のオバチャン」。皆さんは、どんなイメージを持っているのでしょうか。そこで今回は、414名のマイナビニュース会員の男性に、大阪のオバチャンのイメージをアンケート。「THE大阪のオバチャン」のイメージが集まった、興味深いランキングとなりました。





Q.大阪のオバチャンのイメージを教えてください(複数回答)

1位 ヒョウ柄を着ている 57.0%

2位 声が大きい 43.2%

3位 アメを持っている 37.2%

4位 人見知りしない 24.1%

5位 パーマをかけている 23.4%







■ヒョウ柄を着ている

・「大阪=ヒョウ柄というイメージ」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「大阪に行くたび、奇抜なファッションに驚かされる」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「実際、大阪ではヒョウ柄を着ているオバチャンが多い」(58歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■声が大きい

・「どこでも声のボリュームが変わらないイメージ」(29歳/その他/専門職)

・「誰と話してるんだろうと思うくらい、声がでかい気がする」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「中川家の漫才のイメージで」(22歳/ソフトウェア/技術職)





■アメを持っている

・「誰にでもアメを渡しているイメージがあるから」(27歳/金融・証券/営業職)

・「実際に、見知らぬ人からアメをもらったことがある」(27歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「アメのことをアメちゃんと呼んでいるイメージ」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





■人見知りしない

・「誰にでも話しかけるイメージがある」(27歳/運輸・倉庫)

・「気さくな人が多いと思う」(45歳/医療・福祉/専門職)

・「何に対しても物おじしないイメージがあるから」(41歳/機械・精密機器/技術職)





■パーマをかけている

・「ヒョウ柄を着てパーマをかけていれば、それだけで大阪のオバチャンだと思います」(45歳/医療・福祉/専門職)

・「見た目では、パーマをかけているイメージが強い」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「テレビでよく見る大阪のオバチャンのイメージだから」(28歳/情報・IT/技術職)





■番外編:大阪のオバチャンのおもしろさは世界一かも

・髪が紫「ほかの地域では髪の色は派手ではないが、大阪は派手だと思う」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・芸能人を友達だと思っている「なれなれしさ世界一。誰にでも話しかけます、うちの母も」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・機械に向かって話しかける「券売機が動かないときに話しかけている人を何度か見たことがある」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)





総評

注目の1位は「ヒョウ柄を着ている」でした。テレビ番組などで街頭インタビューされている、大阪のオバチャンがよく着ているイメージがあるようです。実際、ヒョウ柄のオバチャンは多く、大阪以外から来た人は「その迫力に圧倒される」という声多数。強烈なイメージとして焼き付いているようです。





2位には「声が大きい」がランクイン。耳にキーンとくるぐらいの大きな声で、関西弁を早口でしゃべるイメージが強いようです。3位は「アメを持っている」。アメちゃんを常備していて、だれかれ問わずあげるというのは、大阪のオバチャンならではの行動。大阪以外の人にとっては、かなり特徴的に思われているようです。





4位は「人見知りしない」。誰にでも話しかけられる気さくさと物おじしない強さが「うらやましい」という人もいました。5位は「パーマをかけている」。大阪のオバチャン像というと、ヒョウ柄の服を着てきつめのパーマをかけているイメージが強いようです。





番外編では、「髪が紫」「芸能人を友達だと思っている」「機械に向かって話しかける」など、おもしろさ満開の回答も。「こんなイメージですが、憎めないので好きです」「人生を楽しく生きることにたけていると思う」など、たくましく生きるそのポジティブさに称賛の声も集まりました。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート