【女性編】大阪のオバチャンのイメージランキング


強烈だけど憎めない!





大阪を旅行したとき、地元のオバチャンたちのすごさに圧倒されたことはありませんか? 全国でも群を抜いてキャラが濃い大阪のオバチャン。今回は、465名のマイナビニュース会員の女性に、大阪のオバチャンのイメージをアンケートしました。陽気でパワフルなオバチャンのイメージがいろいろ挙げられています。





Q.大阪のオバチャンのイメージを教えてください(複数回答)

1位 ヒョウ柄を着ている 67.5%

2位 アメを持っている 49.0%

3位 声が大きい 48.2%

4位 目立ちたがり 29.7%

5位 人見知りしない 29.5%







■ヒョウ柄を着ている

・「ヒョウ柄の服のイメージがあるようだけど、そんなまさかと思っていたら、実際その通りでビックリした」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「テレビで誰かが『ヒョウ柄ではなくヒョウの絵の服を着ている』と言っていた。よく見ると確かにそうだった」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

・「大阪に旅行へ行ったとき、かなりの確率でヒョウ柄を着ている人に会ったので」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■アメを持っている

・「何かにつけて『アメちゃんあげる』と言ってきそうだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「大阪の伯母がまさにそう。気が付けば自分もアメをアメちゃんと呼び、常に携帯している」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「絶対アメちゃんくれるから、私は好き」(26歳/商社・卸/事務系専門職)





■声が大きい

・「以前、新幹線に乗ったとき、待ち合わせしている人に『ヤッホー! オッハー!』と大声で言っているのを見て、楽しそうな人柄に魅了された。」(28歳/金属・鉄鋼・化学/専門職)

・「大阪のオバチャンのしゃべりの勢いは半端ない」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「声が大きいのでちょっと怖いけど、話してみたら意外にいい人だったりする」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)





■目立ちたがり

・「ミヤネヤ見てるとそう思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「芸人のお母さんは大阪のおばちゃんが多いけど、決まって目立ちたがり屋で、声が大きい。テレビにも積極的に映ろうとするから」(31歳/運輸・倉庫)

・「派手でデカイイメージ」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■人見知りしない

・「やたらとフレンドリーに話しかけてくる」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「困っていると助けてくれたり、人見知りせずに気軽に話しかけてきたりしておもしろいです」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「人の土俵に土足でがんがん入ってくる感じだが、親切」(30歳/金融・証券/事務系専門職)





■番外編:おもろいオバチャン大集合

・絶対に値切る「大阪の人は絶対に値切る。普通に言い値で購入することはない」(31歳/金融・証券/専門職)

・バーゲンが好き「バーゲンのためなら命をかけて走りそう」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・冗談をすぐに言える「おつり100万円など、誰が聞いたってギャグだと分かるようなシンプルなことをズバッと言いそう」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





総評

1位に輝いたのは「ヒョウ柄を着ている」でした。でも、実は「ヒョウ柄ではなくヒョウの絵の服を着ている」というコメントに納得。大阪のオバチャン、ワイルドだぜぇ。2位には「アメを持っている」がランクイン。実際アメを持っている人は多いらしく、もらったことがある人もいました。大阪のオバチャンにとって、アメはコミュニケーションツールの一つらしい。





3位は「声が大きい」、4位には「目立ちたがり」がランクインしました。誰とでも気軽に楽しく話せる大阪のオバチャン。地元以外の人にとっては、時に怖く感じることもあるようですが、実際に話してみると案外いい人だったりして。もし大阪のオバチャンに話しかけられたら、勇気を出して会話をしてみるといいかもしれません。





5位は「パーマをかけている」でした。短髪で細かく強めにパーマをかけているイメージがありますよね。その理由としては「手入れが楽で長く持つから」という説があるそうですが、実際はどうなのでしょうか。





ほかにも、「値切る」「バーゲン好き」「ギャグを言う」など、大阪人らしいイメージが挙げられました。強烈なキャラに苦手意識を持つ人も少なくないようですが、「大阪のオバチャンは元気が良くて、私は好き」「思うままに生きているイメージで、うらやましいかも」という意見もあり、結構好きな人も多いようです。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート