スマイルズ×ロフトワーク、クリエイター公募型の不要品再生プロジェクト開始

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 「PASS THE BATON(パスザバトン)」とクリエイターポータルサイト「ロフトワークドットコム」が、クリエイター参加型のニューリサイクルプロジェクト「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」を4月1日からスタートする。通常のリサイクルとは違い、テーマとなるB級品やデッドストックのデザインを変え再生するアイデアをクリエイターから募集して商品化。第1弾では、創業40年以上のあられ・おかき専門店「赤坂柿山」の「おはじき」とデッドストック缶を組み合わせた新しいギフトのパッケージデザインを公募する。

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 「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」は、クリエイター16,000人が登録する「ロフトワークドットコム」のプラットフォームと「PASS THE BATON」のコンセプトを組み合わせ、若手クリエイターの育成につなげることを目的にスタートしたプロジェクト。4月から半年間で全4回の公募を開催し、審査にはスマイルズ代表の遠山正道や「PASS THE BATON」のアートディレクションに携わる渡邉良重、ロフトワークの林千晶らが参加する。選ばれた優秀作品はプロジェクトメンバーと採用クリエイターが共同で商品化。「PASS THE BATON」店頭での販売も予定されている。

 第1弾テーマは、赤坂柿山で「おはじき」と呼ばれる欠けや割れが生じた非正規品のおかきとデッドストックのデザイン缶を使ったユニークなアイデアを募集。4月1日から5月31日まで受け付ける。第2弾以降のテーマは、企業からの提供で決められる。

■公式サイト ※2013年4月1日 正式オープン 
 http://meet10000.project.cc/