31.7%の女性が、私服が微妙だと思った時に使う言葉【女性の本音と建前】

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スーツのときはビシッと決まっていたのに、私服のセンスが微妙だった、そんなギャップにはどんな女性でも一瞬言葉を失ってしまうはず。

服のセンスは好みもあるので、なかなか指摘しづらいですよね。

では、そんな本心を隠しつつ女性が使う建前には、どんなものがあるのでしょうか。

マイナビニュース会員の女性550名に女性の心理をうかがいました。

Q.私服のセンスが微妙だな、と思ったときに使う言葉は?(複数回答)1位 私服だと雰囲気違うね 31.7%2位 ●●くんらしい格好だね 19.3%3位 それ、どこで買ったの? 16.5%4位 着心地がよさそう 11.9%5位 その服の色、すてきだね 7.8%■私服だと雰囲気違うね・「好きとも嫌いともいっていないし、ウソではないから」(34歳/ソフトウェア/事務系専門職)・「スーツならまともに見えるのに、という本音を含んだ発言だから」(30歳/金融・証券/営業職)・「『雰囲気変わるね』と言いながらも顔に出てしまうかもしれません……」(35歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)■番外編:ぼかす・すりかえる・ほめないことが大事・その服の色、すてきだね「色単品について感想を言って、センスについてぼかす」(25歳/金融・証券/営業職)・あったかそう「機能性の問題にすりかえる」(26歳/医療・福祉/専門職)・季節にあっているね「服をほめないことが大切」(26歳/商社・卸/営業職)私服のセンスが微妙だな、と思った時の言い訳・建前の第1位は「私服だと雰囲気違うね」でした。

決して良くも悪くも言っていないこの言葉。

男性からすれば、ほめてるのか、ほめてないのかさっぱり分からない言葉かもしれませんね。

状況にもよりますが、こんな時は女性の表情を見ていた方が、言葉より雄弁に語ってくれるかもしれません。

調査時期:2013年2月23日〜2013年2月28日調査対象:マイナビニュース会員調査数:女性550名調査方法:インターネットログイン式アンケート