特別塗装機は合計6機が就航する

写真拡大

日本航空(JAL)は2013年3月29日、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)開業30周年を記念した特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」を国内線向けに就航させた。

JALは1983年の東京ディズニーランド開園時から公式スポンサーを続けており、ディズニー塗装機を運航するのは94年、01年に続いて12年ぶり3度目。

機内はオリジナルヘッドレストカバーで彩られる

機体には、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルートなどディズニーのキャラクターが30周年記念の衣装に身を包んでお目見え。ディズニーを象徴するバルーンも描かれた。機内も、特別デザインのオリジナルヘッドレストカバーや紙コップで彩られる。子ども向けにオリジナルクリアファイルも配られる。

この日羽田空港で行われた記者発表会では、招待された小学生親子30組を前に、ミッキーマウスやミニーマウスがサプライズで登場。初便就航を祝った。JALの植木義晴社長も

「30年以上、新浦安に住んでおり、東京ディズニーランドは開園時から家族共々お世話になっている、初めて足を踏み入れた時に感動は、今でも胸に刻まれている」

と感慨深げだった。

ボーイング777-200型機2機、737-800型機4機の計6機が、全国の路線で14年3月頃まで運航される。東京ディズニーリゾートでは、開園記念日にあたる13年4月15日から14年3月20日にかけて「ザ・ハピネス・イヤー」と銘打って様々な記念イベントが行われる。