ジュレのお酒「果莉那(かりな)−Carina−」

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「女子会でぱーっと気分転換するのだ!」「女子会なうなう」など、ツイッターを検索すると、次々に女子会の文字が流れてくる。2010年にユーキャン主催の新語・流行語大賞でトップテン入りしてからしばらくたつが、女子会という言葉はすっかり定着したようだ。そうしたなか、女子会などで飲めるリキュールとして、宝酒造は「ジュレのお酒『果莉那(かりな)−Carina−』」を2013年3月26日に発売した。

低アルコール飲料市場は拡大傾向に

女子会といえば当初は飲食店でするものという印象が強かったが、最近では自宅などでも盛んに開かれている。好きな食材・飲料を手ごろな価格で購入できるうえ、飲食店よりも気楽に楽しめる点が好評のようだ。こうした女子会ブームの影響もあってか、アルコール市場全体は縮小しているにもかかわらず、低アルコール飲料市場は拡大傾向にあるという。

今回発売した「ジュレのお酒『果莉那(かりな)−Carina−』」は、女子会の需要に応えた商品だ。とろっとした口あたりと、ほどよい果実の甘さが特長のリキュールで、ビンを振ってジュレ状に中身をくずしてから飲む。同社独自の技術で「ジュレ感」を高めており、ストレートのほか、カクテルやデザートの感覚でも楽しめる。フレーバーは「マンゴー」、「もも」、「梅酒」の3種類。

果実をモチーフにした丸みのあるオリジナルボトルを採用し、「大人のぜいたく感」や「かわいらしさ」を演出した。商品名に使われている「Carina」には、イタリア語でかわいいという意味があり、女性に人気のある果実を使用した「かわいい果実のお酒」という意味が込められている。広告には、女性からの人気が高く、モデル・女優として活躍する香里奈(かりな)さんを起用した。

参考小売価格は246円。