世界の休暇数調査、日本は●位! -1位はロシアの年40日、30位メキシコは13日

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オンラインホテル予約サイトHotels.comは26日、30カ国を対象に実施した「世界の休暇数調査」の結果を発表した。

同調査によると、法に定められた有給休暇と公休日の合計日数で比べると、第1位のロシアは年間で40日の休暇がある一方、最下位のメキシコは13日という結果になった。

1位のロシアに続き、イタリアとスウェーデンが全世界平均の28日を8日上回る36日で2位に。

しかし、カナダとメキシコはそれぞれ15日と13日で、調査対象中もっとも少ない結果となった。

今回調査対象となった30か国の平均有給休暇と公休日の合計日数は28日だった。

日本の場合、年次有給休暇の付与は10日から。

また、2013年の祝日(振替休日含む、土日除く)は13日あり、銀行休日の3日を合わせて26日の公休日となり、世界平均に比べて2日少なく、調査30カ国中20位だった。