『ビブリア古書堂の事件手帖』鎌倉の古本屋、人見知りの栞子と奇妙な客人が織りなす古書と謎の物語。

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今週のKindleセール本で注目作は!(期間限定だよ)

■三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』 295円(52%OFF)
鎌倉の古本屋、人見知りの栞子と奇妙な客人が織りなす古書と謎の物語。大ベストセラー、剛力彩芽主演でドラマ化。

■レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』381円(64%OFF)
「ギムレットには早すぎる」などの名台詞で知られるハードボイルド小説の傑作。1954年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。英語版『The Long Good-bye』はKindle版あり。村上春樹訳『ロング・グッドバイ』はKindle版見つからず、文庫で。

■森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女 』 270円(53%OFF)
キュートでポップ、不思議で独特な世界にハマる人続出の恋愛ファンタジー。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位。


■京極夏彦・志水アキ『百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱』 290円(52%OFF)
榎木津礼二郎が活躍する『百器徒然袋』シリーズのコミック版!

■安田浩一『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』 250円(86%OFF)
“集団街宣やインターネットを駆使して、在日コリアンへの誹謗中傷を繰り返す、会員数1万人余の「市民保守団体」在特会”へ切り込んだノンフィクション。第三十四回講談社ノンフィクション賞受賞作。

■村上たかし『星守る犬』300円(63%OFF)
“朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後1年。だが犬は死後わずか3ヶ月。この時間差が意味するものとは? それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生”を生き抜く旅の終着点―。”
(米光一成)