20〜30代で日常的に愛情・感謝を伝えている日本人はアメリカ人の半分以下!

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キリン・トロピカーナは27日、大切な人への”愛情”や”感謝”を確かなものにする4月14日の「オレンジデー」にちなんで実施した、日本・韓国・アメリカ3カ国の「コミュニケーション」に関する意識・実態調査の結果を公表した。

同調査は2月21日から27日にかけて、日本・韓国・アメリカに在住する20代から30代の男女100名ずつ、計300名を対象にインターネット調査で実施された。

「あなたは大切な人に、日常的に”愛情・感謝”の気持ちを十分伝えられていると思いますか?」と質問したところ、「伝えられていると思う」と回答した割合が最も多かったのは、アメリカ人で83%。

一方で日本人は39%にとどまり、アメリカ人と2倍以上の差がついたほか、同じアジアに住む韓国人(44%)をも下回る結果となった。

「パートナーへの”愛情・感謝”の伝え方として、日常的に行っているもの」を聞いたところ、すべての項目において日本は最下位という結果になった。

また、コミュニケーション手段の中でも、「スキンシップ」に対しては特に消極的な様子がうかがえた。

一方、日本人の回答で最も多かったのは「言葉で伝える」で72%。

この結果から日本人に適したコミュニケーションは、「スキンシップ」よりも「言葉」であることが見てとれる。

同社は、4月14日の「オレンジデー」にあたり、「トロピカーナ オレンジデー応援企画 2013」を実施している。

当日は、東京都世田谷区の「二子玉川ライズ」屋外スペースにて、「トロピカーナ オレンジデー記念 サンプリングイベント」を開催する。

来場者先着1万人を対象に、「トロピカーナ フルーツ×フルーツ オレンジ」を進呈。

また、大切な人へ気持ちを込めた”言葉”を贈ることができる、オリジナルメッセージカードも配布予定とのこと。

同企画の詳細は同社のWEBサイトで確認することができる。