東京都港区に突然出現するロンドンの”ポップアップ・レストラン”登場

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アマナホールディングスとゴリーガは4月18日〜21日、東京都港区の海岸ANNEXスタジオにて、イギリスの写真家マーティン・パー来日イベントとして、ポップアップ・レストラン「SAY CHEESE! The World of Martin Parr in Five Courses」を開催する。

ポップアップ・レストランとは、今まで何もなかったところに突然出現する、その日だけのレストラン。

同イベントには、ロンドンでポップアップ・レストランを手がける、シェフのエレン・パーとインテリア・コーディネーターのアリス・ホッジの2人組ユニット「The Art of Dining」が初来日する。

エレン・パーは写真家マーティン・パーの娘で、父の写真と料理を組み合わせた、親子初のコラボレーション・ディナーが体験できるという。

会場では、派手な色彩と独特な雰囲気のある写真作品「ブリティッシュフード」の世界観を表現した、5品のコース料理を提供する。

会場は、アマナグループにおいて”食”に特化したビジュアル・コミュニケーション事業を行う「ヒュー」のキッチンスタジオ&オフィス「hue plus(ヒュープラス)」。

普段は公開することのないプロの撮影スタジオを、特別にレストランとして展開する。

さらにテーブルの各席には、この日のためだけに制作された限定版のミニ写真集を用意する。

会場は東京都港区海岸3-5-1 海岸ANNEXスタジオ7F。

開催日時は4月18日〜21日、19時30分〜22時を予定。

参加費用は12,000円。

料理はの5品コース料理で、参加人数は1日限定50席。

予約、詳細は「マーティン・パー ポップアップ レストラン公式ページ」を参照のこと。