スーツは3着、靴は2足所有はちょっと少ない? ビジネスマンのワードローブ事情

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ビジネスマンとして身だしなみはスキルの一つ。印象を左右する上で重要なのがスーツをはじめとするビジネスアイテムの数々だ。そこでそれらをどれくらい所持しているのか、社会人3年目までのビジネスマンにアンケートを実施。

Q:スーツを何着所有していますか?
1位 3着......33.0%
2位 2着......23.4%
3位 4着/5着......14.9%

一番着る機会の多い色柄は、無地ブラック(52.1%)とストライプ・ブラック(17.0%)が2トップ。

Q:シャツは何枚所有していますか?
1位 5枚......29.8%
2位 10枚......20.2%
3位 3枚......14.9%

シャツは大定番の白無地を着る機会がダントツの77.7%。その他ストライプが13.8%で人気。

Q:ネクタイは何本所有していますか?
1位 2足......39.4%
2位 1足......40.4%
3位 3足......13.8%

ストライプの着用率が81.0%! 続いてレジメンタルストライプやドットが約3割の所有率。

Q:ビジネスシューズは何足所有していますか?
1位 2足......39.4%
2位 1足......40.4%
3位 3足......13.8%

こちらも大定番の黒のひも靴の所有率が86.2%。次いで黒のローファータイプが19.1%。
オシャレな必要はないがマナーを身につけるべき
実際「会社にはどんな服装で行くことが多いですか?」の問にスーツという回答は57.5%と半数以上。その割にスーツの所有着数が3着というのはちょっと心もとないかも......。また、ビジネスの装いにもルールがあり、特に「52.1%」の人が着用する機会が多いと主流のブラックは本来は冠婚葬祭に使用するもの。本来ネイビーやグレーを着用するのがTPOとして一般的だから注意した方がいいだろう。他にも所有率の低かったブルーのシャツなどは使い勝手もよく、定番品として扱われてもいいはず。前述した通りビジネスにおいては身だしなみ重要なスキル。アンケート結果を見てみる限りもう少し知識を身につけアイテムを買い足してスタイルアップに注力してもいいだろう。

また、女性の意見としてビジネスファッションでチェックするポイントは「スーツ」「靴」「シャツ」の順。モテを重視するならその順番で投資してみてもいいかも。

文●ダイバ(06)
調査期間:2013年3月/アンケート対象:マイナビスニュース会員/集計対象件数:300件(ウェブログイン式)