北海道斜里町の冬の名残を体感する「知床雪壁ウォーク」4/14に開催

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北海道斜里郡斜里町で、道路の両側に高くそびえる残雪の知床を歩く「知床雪壁ウォーク2013」が開催される。

開催日時は4月14日で、4月5日までに申し込みが必要となる。

同イベントは、世界遺産に登録されている「知床半島」を横断する国道334号線(知床横断道路)の残雪の模様や、除雪車の作業の見学、手つかずの自然を歩きながら体験するというもの。

ウォーキングコースは、羅臼岳までの緩やかな上りを往復する初心者向けの「ウトロコース(距離約6km)」と、根室海峡や国後島も見ることができる健脚向けの「羅臼コース(距離約10km)」が用意されている。

「ウトロコース」の受け付けは、12時から12時30分まで斜里町ウトロ・知床自然センターにて行う。

12時30分に行われる開会式の後、バスでスタート地点に移動。

13時にスタートし、15時に受付場所に到着でゴールとなる。

「羅臼コース」の受け付けは、8時30分から9時まで道の駅 知床・らうすにて行う。

開会式の後、知床峠下4km付近までバスで移動し、13時にゴール地点の知床峠下11km付近、翔雲橋に到着する予定。

なお、飲料水、昼食、防寒具、雨具、帽子、健康保険証は必ず持参のこと。

大自然の中を歩くため、防寒対策には万全を期すことが必要となる。

また、「世界遺産」登録地域を歩くため、ゴミの持ち帰りが義務となっている。

参加費は大人2,000円、中学生以下1,000円。

取り消し、不参加、荒天中止の場合でも、参加料は返却されない。

詳細は知床斜里町観光協会ホームページを確認のこと。