WBCで3連覇を逃した日本代表に嘆く野球ファン。しかし、落胆する間もなく3月29日から日本のプロ野球が開幕します。次は日本国内での戦いが野球ファンを熱狂させてくれることでしょう。

 2月23日〜3月24日に行われたオープン戦では、巨人が10勝4敗3分けで1位。2年連続の日本一を目指し好発進しました。続く2位は広島カープ(10勝6敗1分け)。ソフトバンク戦では昨年故障のためチームを離れていた栗原健太内野手が驚異の回復力を見せるなど、ペナントレースでのカープの活躍が期待できる内容でした。

 昨年は、前田健太投手がノーヒットノーランを達成するなど投手陣の活躍が目立ちながらも、終わって見ればクライマックスシリーズ進出まであと一歩のセリーグ4位という結果に。1991年以来一度もリーグ優勝を果たせていないだけに「今年こそは!」と願うファンも多いでしょう。

 もちろん、その気持ちはカープの選手も同じ。WBCで"世界のエース"として活躍した前田健太投手は「優勝したい」と堂々と宣言。WBCのリベンジに挑む前田投手、手術から奇跡の回復を遂げた栗原選手、成長著しい堂林...今年は、カープにとって大きな意味を持つ1年になるかもしれません。

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『るるぶ広島カープ (JTBのムック)』
 著者:
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