【女性編】これからはやりそうな世界のドリンクランキング


一風変わっているけれど





紅茶やジュースなど、普段飲みなれているドリンクも良いけれど、世界に目を向けるとまだまだ美味しいドリンクは数多く存在します。そのなかには、これからはやりそうなドリンクがあるかもしれません。ブームになりそうな世界のドリンクについて、マイナビニュース会員の女性465名にアンケートをしてみました。やはり今の季節はこれですよね。





Q.これからはやりそうな世界のドリンクは?(複数回答)

1位 マシュマロの入ったホットココア(アメリカ) 23.0%

2位 チョコレートミルクセーキ(アメリカ) 19.4%

3位 シークヮーサー・ジュース(日本) 13.3%

4位 サングリア(赤ワインをソーダなどで割って、果物やシナモンを加えたもの/スペイン) 12.7%

5位 スイカのフルーツポンチ・パンチ(世界各地) 12.3%







■マシュマロの入ったホットココア(アメリカ)

・「既に愛飲しています。甘いもの好きならきっと気に入ると思います」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「マシュマロとホットココアという組み合わせが非常に合っていると感じ選びました」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「マシュマロとココアで寒い日はほっとできそうだから」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





■チョコレートミルクセーキ(アメリカ)

・「初めてアメリカに行ってのんで感動した」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「日本人にも受け入れやすそうなドリンクだから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「チョコレートが好きな人が多いから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■シークヮーサー・ジュース(日本)

・「お気に入りなのではやってくれるとうれしい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「かんきつ系のさっぱりした感じが美味しいか」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「ビタミン豊富でお肌に良さそうだから」(27歳/情報・IT/営業職)





■サングリア(赤ワインをソーダなどで割って、果物やシナモンを加えたもの/スペイン)

・「最近スペインバーが増えたら、サングリアをよく見るようになったので」(25歳/商社・卸/営業職)

・「ワインを飲み慣れていない人でも飲みやすいから」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「スペインで飲んでとても美味しかった。あまり酔わないし美味しかった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)





■スイカのフルーツポンチ・パンチ(世界各地)

・「スイカのフルーツポンチは絶対おいしいと味が想像できるから」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「さわやかでおいしそうなのでぜひ飲んでみたい」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

・「水分補給的にも、さっぱりしてそうで良さそう」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:名称から想像できない味に興味をひかれます

・エッグノッグ(牛乳、卵を使用したカクテル/イギリス)「エッグノッグがおいしいのでみんなに試してみてほしいです」(29歳/金融・証券/営業職)

・竜眼水(ロンガンというフルーツを干したものを使ったドリンク/マレーシア)「名前がかっこいい!」(30歳/マスコミ・広告秘書・アシスタント職)

・スジョンガ(干し柿とシナモン、しょうがなどを使ったドリンク/韓国)「シナモンやしょうがなど、健康ブームの中ではやりそう」(25歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)





総評

1位は「マシュマロの入ったホットココア(アメリカ)」でした。甘いココアにプラスして、とろけるようなマシュマロ入り。「既に飲んでいる」という回答が意外に多く、ブームの兆しを感じます。2位は「チョコレートミルクセーキ(アメリカ)」でした。甘さの魅力がここでも猛威を振るっています。味わいも想像できるところが安心できるのかもしれません。





3位は「シークヮーサー・ジュース(日本)」。健康維持に期待できるという回答が多かったのが特徴的です。「肌に良い」というコメントも多数。シークヮーサーに含まれるビタミンCは、体内でコラーゲンの合成を助けるのでそう言われているのでしょう。





4位は「サングリア(赤ワインをソーダなどで割って、果物やシナモンを加えたもの/スペイン)」。既にはやり始めている、というコメントも多く寄せられています。女性好みの味であまり酔わないとか。5位は「スイカのフルーツポンチ・パンチ(世界各地)」。スイカに含まれる甘い水分をそのまま飲めると想像するだけでのどが潤ってきますね。





番外編で取り上げた「竜眼水」の原料・ロンガン、は中国原産の果物のような果実で、漢方にも使われるのだとか。全体的に味わいを予想できるドリンクが上位を占めました。味の想像ができないドリンクは流行しづらいと感じているようです。そのようなドリンクを流行させるには、「青汁」のような画期的な宣伝方法と名文句が必要なのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート