「私も同じ」と相づちを打つ女性がモテる理由

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相手に好かれやすい性質のひとつに、「共感力」というものがあります。

相手の気持ちを先回りして察知して、「あなたの考えていること、とてもよく共感できるわ」とうなずきながら話を聞いてあげる。

そうすることで、話している相手も気持ちよくなれるというものです。

会話の中で、「同じ」であることを強調するとより相手に好かれやすくなるのです。

■個性を強調して「私は違う」というよりも…合コンや婚活パーティーなどで、相手と会話をしている時。

恋愛初心者の人がやりがちなのが、いかに自分が優れているかをアピールしようとして、相手と自分の『違い』をアピールしてしまうというミスです。

例えば相手の好きな野球選手を聞いて、「私はこっちのチームの方が優れているし、好きだ」と言い張る。

若しくは、映画の話で「その映画が好きなの?まだまだね」なんて自分の知識量の多さをアピールしようとする。

「自分は他の人間とは違う、優秀だ」ということをアピールしようとしがちですが、相手から好かれたいのならば、「違い」よりも「同じ」であることを強調すべきなのです。

まず重要なのは、相手の話に耳を傾けることです。

男性でも女性でも、自分の話をしっかり聞いてくれて相づちを打ってくれる相手は好感度が高いものです。

その上で、相手がした経験などに自分を重ね合わせ「その気持ち、わかるよ。

私も同じような経験をしたことがあるもの」ということを伝えるのです。

そうすると相手は、「この人は、もしかしたら自分のオンリーワンになってくれるのかも」「自分の気持ちを理解してくれるのかも」と思ってくれるのです。

同じような経験をしていることは、意外と大きなアピールになります。

「子供の頃に、海外で生活していた」「バックパッカーで海外を旅したことがある」というような体験でもいいですし、「母子家庭で育った」「家族との時間を大切にしている」というような環境におけるものでも構わないでしょう。

同じ趣味がある、似た仕事をしているといった共通点でも良いでしょう。

お互いにつらい経験をしたという過去で分かり合うことができたら、「あの時はつらかったけれど、この人と出会うためにあの体験があったのかもしれない」とすら思えるかもしれません。

すてきな人を見かけたら、「私もあなたと同じだよ」と言えるところを頑張って見つけるようにしてみましょう。

そうすることで、あなたと相手との間に強いきずなが生まれるのです。