「遊☆戯☆王」が新たなギネス、カードゲーム大会最多参加人数で。

写真拡大

コナミデジタルエンタテインメントは3月27日、米カリフォルニア州で開催した「遊☆戯☆王チャンピオンシップシリーズ」が、参加人数が最も多いトレーディングカードゲームトーナメントとしてギネス記録に認定されたと発表した。「遊☆戯☆王」カードがギネス認定を受けるのはこれが2度目。

「遊☆戯☆王チャンピオンシップシリーズ」は、コナミデジタルエンタテインメントが北米や中南米、欧州などで2002年から毎年定期的に開催している「遊☆戯☆王」カードの大規模なトーナメント大会。

今回世界記録に認定された「遊☆戯☆王チャンピオンシップシリーズ」は、2012年3月24日、25日にカリフォルニア州ロングビーチで第100回記念として開催されたもので、参加人数4,364人は、前世界記録を2,000人以上上回っての世界記録認定となった。

「遊☆戯☆王」カードは、1996年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された「遊☆戯☆王」(作:高橋和希氏)、および原作マンガを映像化したアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ(日本ではテレビ東京系ほかにて放送中)を題材とした対戦型カードゲーム。コナミデジタルエンタテインメントが1999年から発売を開始し、日本、北米、欧州を中心に、全世界で販売しており、2011年3月末時点で全世界で251億枚以上を販売し、世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲームとしてギネス認定を受けた。