バンダイの「S.H.Figuarts」からダフト・パンクがフィギュア化、11月発売へ

写真拡大

バンダイのアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」が、フランスのエレクトロ・デュオ「ダフト・パンク」をアクションフィギュア化し、2013年11月に発売することが明らかになった。

ダフト・パンクは、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエルのエレクトロ・ミュージック・デュオで、母国フランスはもちろん世界中で人気を誇るダンス・ミュージック界の最高峰に位置するアーティスト。

2001年にリリースされた2ndアルバム『ディスカバリー』では、彼らが崇拝する日本漫画界の巨匠・松本零士とコラボレーションを果たしている。

同アルバムに収録される「ワン・モア・タイム」 (One More Time)は、松本零士が手がけたアニメーションクリップも制作され、本国フランス初登場1位、さらには全英チャート2位、ここ日本でも30万枚を売り上げる大ヒットを記録。

この『ディスカバリー』から2年後、同アルバムの全曲がフィーチャーされた映画『インターステラ5555』は、2003年カンヌ国際映画祭の監督週間で特別上映され、これは松本零士の画業50周年記念作品となった。

これまでに「ダフト・パンク」フィギュア化はBE@RBRICK(ベアブリック)をはじめ何度かあったものの、今回は日本が誇る玩具メーカー、バンダイが発売する。

今回のフィギュア化は、5月22日にリリースされるダフト・パンクの4thアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』を記念して制作され、全高約150mmサイズのボディは各関節が可動し、さまざまなポージングが可能。

また、ダフト・パンクのアイコンである頭部は、メッキ加工により本物さながらのきらめきを再現している。

フィギュアの仕様や付属品、価格などは追って公式サイト「魂ウェブ」にて公開される。