埼玉県・理化学研究所がキャンパスを一般開放 - 桜を楽しんでもらうため

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自然科学の総合研究所、理化学研究所は、3月30日の午前10時〜16時まで、理研和光キャンパス(埼玉県和光市広沢2-1)のサクラを楽しんでもらうため、構内の一部を開放する。

開放区間は、正門から入ってすぐの桜通りや、西門から入ってすぐの銀杏通りなど。

また、広沢池のある池の端通りや、仁科ホールがある伊吹通りも含まれる。

雨天の場合は中止(小雨決行)。

車での来場は遠慮してほしいとのこと。

詳細は、同研究所公式ホームページで見ることができる。

なお、同研究所では、科学技術(人文科学のみに係るものを除く)に関する試験および研究等の業務を総合的に行っている。

科学技術の水準の向上を図ることを目的としており、物理学、工学、化学、生物学、医科学などにおよぶ、様々な分野で研究を進めているという。