【女性編】これが無料!と驚くほど充実しているスポットランキング


お得感に包まれて





人は心理的なお財布を心に持っていて、常に無意識でお得感を判断していると言われます。「無料」と言われると、「タダより怖い物はない」という言葉が浮かぶのでは? しかし、これは本当に無料で楽しめるスポット。心理的お財布なんて必要ない! お得感に包まれる施設をマイナビニュース会員の女性465名にアンケートしてみました。





Q.これが無料! と驚くほど充実しているスポットは?(複数回答)

1位 黒部ダム(富山県) 20.0%

2位 サントリー京都ビール工場(京都府) 15.3%

3位 シャトレーゼ 白州工場(山梨県) 14.6%

4位 サッポロビール博物館(北海道) 12.7%

5位 サントリー武蔵野工場(東京都) 11.8%







■黒部ダム(富山県)

・「迫力がすごくて、一度見たら忘れられない」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「小さいころに行ったことがあるが、迫力満点だったし、無料なら行く価値があると思う」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

・「黒部ダムは行った人のブログなどを見ると、本当にすごそうで行ってみたいです」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)





■サントリー京都ビール工場(京都府)

・「工場見学に行きましたが、つぎたてのビールはとっても美味しかったです!!」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ここは工場見学した上に試飲もできるので、かなり楽しいおすすめスポット」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「ビール工場で飲みすぎて、しばらく休憩が必要になった。はずかしかった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■シャトレーゼ 白州工場(山梨県)

・「商品を作っているところを見るだけでも面白いから」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「やはり食べ物工場は魅力的」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「実際に見学し、試飲もできて感動したので」(27歳/自動車関連/事務系専門職)





■サッポロビール博物館(北海道)

・「実際に訪れたことがあります。無料なのに内容が充実していました」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ビール好きにはたまらないスポットだから」(25歳/情報・IT/技術職)

・「ビールと簡単なおつまみがでてきて、一人でも楽しめたから」(34歳/情報・IT/技術職)





■サントリー武蔵野工場(東京都)

・「昔、『お金をかけないデートスポット』として雑誌に載っていた気がする」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「知り合いがいって、よかったと言っていたので」(22歳/ソフトウェア/技術職)

・「作りたてを飲みたい」(29歳/建設・土木/事務系専門職)





■番外編:プラスαのお得情報も!

・ニッカウヰスキー余市蒸留所(北海道)「訪れたことがあるが、建物などに趣もありいろいろと充実していた記憶がある」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・貨幣博物館(東京都)「結構いろんな貨幣、紙幣、硬貨を見られるのに、ただなんて素敵。ついでに目の前の日銀のツアーもつけるといいよ」(28歳/金属・鉄鋼・化学/専門職)

・三内丸山遺跡(青森県)「遺跡が無料とは、お得だと思う!」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)





総評

1位は「黒部ダム(富山県)」が獲得しました。ダムの高さ186mは日本一で、1968年には三船敏郎、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」の舞台として一躍有名に。その知名度とスケールの大きさ、観光放水などの迫力と3拍子そろってトップとなりました。





2位は「サントリー京都ビール工場(京都府)」。試飲で飲みすぎた、というコメントや工場見学も回る場所が多くて楽しいという意見も。京都という日本有数の観光地にあることも上位ランクインした一因です。3位は「シャトレーゼ 白州工場(山梨県)」。アイスクリーム、菓子などの製造工程を見学できるほか、試食もできます。





4位は「サッポロビール博物館(北海道)」。ビールの試飲だけではなく、おつまみも出てきたとか。行ったことのある回答者からは満足げなコメントが多く寄せられました。5位は「サントリー武蔵野工場(東京都)」。妊娠中の女性や子どもには、ソフトドリンクが用意されているとのこと。まさに至れり尽くせりですね。





番外編では、入館無料だけではない、プラスαの魅力を楽しむ情報が寄せられたものを取り上げました。ランキング上位を「ビール」というカテゴリでくくると、得票率は約4割に。休暇は日ごろのわずらわしいことを忘れてリフレッシュしたいもの。外に出かけてビールでスカッ! とする休日も良いものですね。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート