住信SBIネット銀行、第一生命とNTTファイナンスとの口座振替サービスを開始

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住信SBIネット銀行はこのたび、第一生命保険、NTTファイナンスと提携し「口座振替サービス」を開始した。

これにより、顧客はこれまでのNTTドコモの携帯電話料金に加え、新たに、NTT東日本・NTT西日本の電話料金、NTTコミュニケーションズのプロバイダ料金など、NTTファイナンスが収納を行うNTTグループ各社の通信サービス料金と第一生命保険の保険料を住信SBIネット銀行の代表口座の円普通預金口座から口座振替によって支払うことができるようになる。

NTT専用サービスは、4月1日口座振替分より開始となる。

「口座振替サービス」とは、住信SBIネット銀行の口座で提携先サービスの利用料金などの支払いができるサービス。

提携先サービスの利用申込み時に「口座振替依頼書」に住信SBIネット銀行の銀行名、支店名、口座番号などを記入し、住信SBIネット銀行から送信されるEメールの案内にしたがって手続きすると、毎月の利用料金等の支払いが住信SBIネット銀行の代表口座の円普通預金口座から自動引落しできるようになる。

住信SBIネット銀行では、すでに多くの企業との間で「口座振替サービス」を提供しているが、第一生命やNTTファイナンスと提携することによって、住信SBIネット銀行の口座はさらに利用しやすくなるという。

今後も提携先は順次拡大していく予定。

住信SBIネット銀行は、顧客に常に使ってもらえる「あなたのレギュラーバンク」を目指して、さらなる利便性の向上と社会の発展に寄与する新しい価値の創造につとめていくとしている。