ノーパンクタイヤで悪路も走破。発電機としても使える「防災する自転車」

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セイエンタプライズが運営するセレクトショップ「Seishop(セイショップ)」は、ふだんは街乗りで使用でき、災害時にはがれきを気にせず走れるノーパンク自転車の販売を開始した。

同製品は、発電機・蓄電池としても活用できるという。

防災する自転車「angee+L2」は、東部(愛知県春日井市)が製造する電動アシスト自転車に、型善(愛知県大府市)が提供するノーパンクタイヤを搭載。

さらに、丈夫なフレームのため、がれきや小石が散乱する凹凸だらけの災害時の悪路でも走破できる。

パンクの心配がないだけではなく、空気入れの手間も不要となる。

同製品は70キロの走行が可能。

下り坂では走行時の余った力で自動発電し、自動充電する。

バッテリーは大容量のリチウムイオンバッテリーを使用。

アダプターを使えば、携帯電話やスマートフォンも充電できる。

また、両立スタンドを用いれば、災害時はその場で人力充電できる。

同製品は価格14万8,260円から。

同社のオンラインショップで販売している。