植物や景観に関する知識を駆使し心地よい緑の空間を創造する

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理系のシゴトバ Vol.79

箱根植木株式会社

時代に応じた技術や知識を駆使し、心地よい緑の空間を創造し続ける箱根植木


■箱根植木 第一事業部

個人住宅の庭園をはじめ、国や地方公共団体が運営する公園、道路の緑地帯、ゴルフ場やプール、グラウンドなどのレクリエーション施設、さらにはマンションやビルの植栽、屋上・壁面緑化…。私たちの周りはさまざまな緑にあふれています。そんな人々が快適さや心地よさを感じる空間を、伝統的な庭園文化や園芸文化はもちろん、時代に応じた作庭技術や植物、景観や修景などに関する知識を駆使して創造するのが造園業です。1953年に設立された箱根植木は、従来までの庭造りや施設緑化という造園業を核に、最近では樹木診断や土壌調査などにもサービス領域を広げています。同社の特徴は、日本国内はもちろんですが、海外での工事実績が多いこと。米国をはじめ欧州、アジア、中東、アフリカなどさまざまな国の庭園造りや景観の整備などに携わっています。今回は国内外で緑のスペシャリストとして活躍している箱根植木 第一事業部のシゴトバを訪れました。