福岡県・三菱地所アルティアムで、青森県美をまるごと展示する展覧会開催

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福岡県福岡市・天神にある「三菱地所アルティアム」で、「青森県立美術館」のコレクションと空間をそのまま再現した展覧会を開催する。

会期は4月6日〜5月26日まで。

入場料は一般が400円、学生が300円、高校生以下無料で、再入場が可能とのこと。

今回の展示では、青森とゆかりのあるアーティストの作品に加え、従来型の美術館にはない「青森県立美術館」の魅力を紹介。

コレクションのみならず、案内サインやフロアスタッフのユニフォームなどを含めた展示空間を、丸ごと福岡で再現する。

「セクション1:建築・V.I.」では、青木淳(設計者)、菊地敦己(V.I.設計者)、ミナペルホネン(ユニフォームデザイン)、鈴木理策(建築写真)などを紹介。

また、「セクション2:コレクション」では、棟方志功や成田亨、奈良美智などによる、さまざまな作品を展示する。

また、関連イベントとして、4月6日(14時〜15時)に青森県立美術館学芸員によるギャラリートークを実施。

そのほかショップでは、青森県立美術館オリジナルグッズや、過去の展覧会図録などを販売する。

写真・鈴木理策「青森県立美術館」 2005-2006年 青森県立美術館寄託 Risaku Suzuki / Courtesy of Gallery Koyanagi・青森県立美術館外観・棟方志功《御吉祥大辨財天御妃尊像図》 1966年