「MISS」創刊25周年で名前変更 ターゲット拡大

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 30代のおしゃれコンサバ雑誌「MISS(ミス)」が、創刊25周年を迎える3月28日発売号から誌名を「MISS plus+(ミス プラス)」に変更する。30代女性のライフスタイルの変化に合わせ、ミスでもミセスでもママでも輝いていたいと願う「次世代のお嬢様」に向けて雑誌のイメージを強化。新しいカバーガールに、水原希子、松島花、佐田真由美の3名を起用する。

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 「MISS」は、「家庭画報」のお嬢様向け雑誌として世界文化社から1989年に創刊。輝いているワーキングガールを指す「エグゼリーナ」や品のある通勤スタイルを意味する「オードリー通勤」などの造語を提案してきた。

 新しい誌名について同社担当者は、「英語の『Miss』は独身という意味なので、もっと幅広いターゲットへ向けた雑誌という印象をより強く打ち出すために『plus』を加えた」という。カバーモデルには創刊時からのポリシーである品を重視。自由奔放なイメージと高いファッション感度が人気の水原希子、ピュアでヘルシーな魅力の松島花、女優兼ジュエリーデザイナーで2児の母でもある佐田真由美を起用した。

 28日発売の新装刊号では水原希子が表紙を務め、スタイリストが提案する春の「MISS plus+流テクニック」や最新の「お取り寄せ」カタログなどを掲載。次号の表紙モデルは松島花が予定されている。